落人です。
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落人は世の男性(性別は関係ないか…)と同じように、そりゃ~~あ、もう、類を問わず「スポーツ」が大好きでして。
プレイするのは特定の競技以外からっきしダメなんですが、観るのはいつまででも観ていられます。
って訳で先週も様々なスポーツイベントがあったので、そこから2点ほどマジメに振り返ってみたいと思います。
…ん(゚ペ)?? パチスロの話題はどうしたって?
それは後半で…。
まず、大相撲。琴欧州の優勝…ではなく、千秋楽の横綱対決について。
個人的には、ああいうのは好き。
品格うんぬんも大事でしょうが、やはり勝敗やライバル関係…相撲の取り口も含め、いわゆる競技の部分が大切だと思うので、ああいうのは来場所に繋がる(遺恨を残す…といいますね、普通は)からOKでしょ。
ただ、言い訳はもっと上手にしないとね。
「こちらも必死で、手をついているのが見えなくて、押し出そうとしただけ。」
って言っておけばおとがめ無しだったのに。
対する白鵬はカチン、と来たんでしょう。北の湖理事長が「(朝青龍は止まれない、後で反撃した)白鵬が悪い」といった趣旨の発言をしていましたが、それもどうかと…。
朝青龍を悪者にすると、後でややこしいから白鵬に押し付けておけ…といった考えが見え隠れする感じで、白鵬が可哀想ですね。
とにかく、事あるたびに「品格」と口にするのはやめて欲しい。もう、そういった「神事」としての相撲の役割はとっくに終わっているのだから。特に海外出身力士は相撲を「日本の伝統的な格闘技」としか思ってないはず。
そんなに大切ならば、鎖国しちゃえば?外国人力士は無し、って事で。
普通わからんって。他国の文化を理解しろって言っても、簡単には解らんよ。
いわゆるスポーツマンシップでいいのなら、品格なんて言わないでしょ?
それにしても、朝青龍の振る舞いは相変わらずだけど、本人が直せない(いや、直す気が無い)のならば、自ら商品価値を下げているようなものだし、自傷行為と変わらないのだから、別にいいのでは?誰かがとやかく言う問題では無いと思うのですが…。もう、ちゃんとヒールとして認めて。それで良くないですか?
それでも…というならば、内館牧子に頼んで「大相撲で必要な品格」を明文化しておけば?とも思う。それを破ったら、コレコレこういうペナルティがありますよ、という事も合わせて。
とにかく、あまり良い方向ではないにしろ、大相撲が再び脚光を浴びているのは朝青龍の存在が大きい。部屋の内部でのよく解らない事件は別として、土俵の上は透明度100%だから、熱くなって睨み合ってもいいでしょ。
これで来場所の千秋楽が盛り上がるのは間違いないんだから、結果オーライって事で。2人とも許してあげてほしい…って話でした。
続いて競馬のオークス。
池添騎手が騎乗停止になりましたが、トールポピーの降着は無し…という不可解裁決でした。暇なもんで、パトロールビデオを繰り返し見ましたが…微妙ですね。
正直、降着処分が妥当だと思うんですが…。
カワカミプリンセスが降着になった時は、不利を受けた馬が立ち上がる程度までいってたと思うんですが…今回はそこまでは行かずとも、影響を受けた馬が4頭(オディール、レジネッタ、ソーマジック、マイネレーツェル)もいましたしね。
矯正しようという行為が無く、むしろ意図的に内へ内へと切り込んでいったわけで。
いったい何が基準でそうなるのか…という感じです。
個人的には一番内にいた武豊騎乗のマイネレーツェルが一番影響を受けたように見えましたが、そこはあまり取り上げられていないんですよね。一番スピードに乗ったときにストップがかかって、外に持ち出そうとしたときに、さらに斜行の影響を受けた他馬がヨレて、進路をさえぎってますからね…。横から(スタンド側から)の映像ではそれがハッキリわかります。あれが無ければ、5着以内はあったと思うんですが。
今回の場合、降着無しの騎乗停止ですが、そういった「基準」はどこにあるんでしょう。
「走行妨害は被害の度合いの問題。制裁は動きの問題」
というJRAの小林審判部長の話でいけば…
池添騎手の動きは危険な行為だが
4頭の被害は少ない(着順に大きな影響は無かった)
という事なんでしょうが。
被害の度合い、と言いますが、コンマ1秒よりも短い差を競う競技で、着順に影響が無いような斜行があるのでしょうか?それも、今回は4頭が被害を受けています。1頭ずつの着順への影響が少ないとしても、4頭分合わせた場合は、レース全体へのインパクトが変わってくると思いますが、その部分は考慮されたんでしょうか?
動きの問題、という部分もおかしいのでは?
例えば、最下位の馬が騎手の意図的な行為によって蛇行したりしたら、騎乗停止になるんでしょうか?その辺のルールは知りませんが、動きの問題だとしたら、これも制裁対象になるはずですが…。どうなんでしょう?
とにかくスッキリしないんです。
例えば昨年の天皇賞(秋)、コスモバルクの「悪癖」に驚いたエイシンデピュティが大きく外に膨れてしまった際、柴山騎手はボロクソに叩かれました(同じ騎手仲間から)。
あの場合は、コスモバルクが直線でヨレるのは有名で、なるべく近づかないのが騎手の間での定石となっていたのに…という伏線があったんですが。
それに対して池添騎手に対しては、安藤勝騎手が「あれでセーフなの?」というような発言があったようですが、それ以外は「残念です…」といったおとなしいコメントばかり。
お金を賭けることで競馬に接する側が聞くと「お前ら、ふざけんな」って感じがします。
あの状況(被害の程度で言えば…。それに、トールポピーが一番伸びていたのは事実)で降着にしにくいのは解るし、オークスといったレースの格から言っても難しい問題だとは思うんですがね。
過去の降着があったレースと比べても、どうも納得がいきません。
色んな力が動いた、とは思いたくありませんが。
一番可哀想なのは、トールポピーです。馬の力は示せた訳ですが、何だかせっかくの勲章が…。これは秋のレースで陣営が本当の力である事を証明するしかないですね。
今回の降着騒動、みなさんはどう思います?
というわけで延々と書いてきたわけですが…
スロの話題にちょっとだけ触れておきます。
今週、給料日明けの週という事で過酷な週ではありますが、イベントの内容次第では出撃したいと思います。
というのも、サミットの影響で今週が新装ラッシュになりそうなんですね。
しかも、今回入れた台はサミット期間中にしっかり主力として使っていくはず。
となれば新装でごっそり抜いてくる可能性は低いはず。ある程度出玉を見せておかないと客が飛びますからね。
今週出撃するには、そういう狙いがあります。
ひょっとしたらパチンコメインの稼動になるかも…スロの新台は、目ぼしいのは夢夢しかないもんね。
実は、今日ジャンキージャグラーで800ハマリの台を見つけ、過去の経験から800~850はアツイ(もろ、オカルト)という事で1K投資から見事チッカリと光ってしまいまして。
そこから6連続の一粒連。その後しっかりハマリましたが、何とか自制して止めて、とりあえず12,000円程度勝ちました。そろそろヒキも溜まってきたのかな…なんて思ってたりして。
もう、負けたくないし、負けられないので…ちょっと本気モードで闘ってきます。
本当はエヴァの甘デジタイプが打ちたいのですが、勝負台には足りないので今回は自制します。あ、慶次も(苦笑)。
朝イチのキン肉マンは打ちたいですね。下げリセ狙いが本当に有効な立ち回りなのか確かめてみようかな…。
実戦記の復活も間近です。
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