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2008年11月

発熱

久々の更新です。

まだ、死んでません(苦笑)…しかし、いよいよ転職活動に本腰を入れ始めたとたん、謎の頭痛・吐き気・微熱に苦しみ…何やかんやでこっちは放置状態です。悲しい。本当はコチラのブログに熱入れたいんですが、僕が発熱しちゃいました。

「ナニ、まだオマエ、仕事決まってねぇの?`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!」

なんて声も聞こえてきそうですが…仕事、選びすぎなんですよね。その辺の経緯については、裏ブログで…って、もういいか。

という訳で、独り言を書き込んで生存記録としておきます。

 

南国打ちたい。

「エヴァ 約束の時」のプレミア演出観たい。

巨人は打ってるの見るだけでいいから見に行きたい。

 

いつか、爆発的に更新する日を目指して書き溜めております『潰し屋』も、書きなぐったまま…宣言した週一更新もさっそく破ったので、反省です。こりゃ、読者さん失うわ┐(´-`)┌

みなさんがお元気なら、幸いです。この数日寒い日が続くようですが、ご自愛を。僕は、明日から面接などなど。それでは。

 

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その差2cm!史上最高の天皇賞(秋)

2cm あ~~興奮した。写真は分かりにくいですが、最後のコール前。着差はわずか2cmだったそうです。(PCの方は写真をクリックしてもらうと、拡大表示されると思います。)

このレースに参加しなかった事(=馬券を買わなかった事)を後悔しましたよ。何だか、レースを見終わっても興奮が収まりませんでしたね。見てるだけでもこれだけ面白かったのですから、馬券握って東京競馬場にいた人達は本当に幸せですよ。

ダイワスカーレットを頭に馬券を購入した皆さんにとっては、何とも悔しすぎる結果でしょうけれども、レースとしてはまさに史上最高の天皇賞…いや、天皇賞に限らずとも史上最高のレースと評しても良いのではないでしょうか…。

僕は親の影響で、競馬を小学生の頃から観始めまして、馬券を買い始めてからだと、まだ15年に満たない程度の人間ですが…今まで見たレースの中でも、もう最高にすごいレースでした。

すごいレースってことで、リアルタイム(TV等含む)で観たレース限定で、個人的に強く印象に残っているレースTOP10を挙げてみると、こんな感じでしょうか。皆さんのベストレースと合致しますか?

■1990年有馬記念 オグリキャップ引退レース
子供心に深く焼きついたレース。「オグリ1着!オグリ1着!」の実況が耳に残りましたね。

■1995年天皇賞(春) ライスシャワーまさかの3コーナー先頭から復活勝利
初めて馬券を(…誰にも内緒で)買った時の馬、それがライスシャワー。メジロマックイーンの春天3連覇を阻止したレースで単勝をGETしました。それだけに、思い入れが深かった。この頃はとにかく好きな馬の馬券を買う…そんなスタイルでしたから、ライスには痛い思いをさせられました(苦笑)。だから、この復活レースは嬉しかったですね。写真判定が長かった(汗)。

■1995年川崎競馬 エンプレス杯ホクトベガ伝説の18馬身差
泥んこの馬場で、ただ1頭次元が違うというか…ゴール板にフォーカスされていたカメラが、ホクトベガが入線後に後続を待ちきれず振り返るという、すごいレースでした。

■1996年阪神大賞典 ナリタブライアンとマヤノトップガンの一騎打ち
こんな漫画みたいなマッチレースがあるのかと、すごく印象に残っています。単純にレースとして見たら個人的には最高のレース。このレースでようやくナリタブライアンの事が好きになりました(苦笑)。

■1998年金鯱賞 サイレンススズカ1秒8差の大差勝ち
これは呆気にとられながら見ていたレース。確か、パチパチパチ…と観客に拍手されながら直線走ってるんですよね、このレース。この後の毎日王冠がサイレンススズカのベストレースと評されることが多いですが…僕はこっちの方が好きです。

■1999年有馬記念 グラスワンダーとスペシャルウィーク4cm差の激闘
年越し用の金を全額スペシャルウィークに突っ込んで…わずか4cmで消えたレース。ミレニアムを盛大に迎えるはずが、年末年始の予定をすべてキャンセルし、自宅で引きこもるしかなかったという(泣)。鞍上の武豊さえも勘違いしてしまうほど僅差のレースで、今では完全に「名勝負」の代名詞みたいになってますよね。馬券がらみで一番思い出深いレースは、このレースです(号泣)。

■2001年ジャパンカップダート クロフネ脅威のレコード勝ち
これもサイレンススズカと同様、呆気にとられながら見ていたレース。7馬身差もさることながら、驚異的なレコードタイム2分5秒9は、ウイングアローの記録から1秒3も速い!これにビックリしました。世界に羽ばたく姿が見たかった。

■2003年マイルCS デュランダル
…これは、完全に個人的な思い出レース(恥)。今までは好きな馬をとことん追うスタイルだったので、万馬券などとは無縁。ところが前年に3連複と馬単が導入された影響で、この春から買い方を変え始めて…ついに念願の万馬券GET。ギャラントアロー(3着)とファインモーション(2着)の2頭軸からデュランダルへの3連複で34,480円の配当という馬券で、一緒に観に行った友人数名にふぐを振舞ったという(恥)。あぶく銭は一夜で消えましたが、良い思い出です。

■2005年菊花賞 ディープインパクト無敗の3冠馬誕生
天皇賞(春)の3コーナー先頭で圧勝…こちらの方がディープの凄みが出ているかと思うんですが、感動したのはコチラ。とにかくあのレースは1周目の4角~直線でものすごく掛かってしまい、僕はもうダメだ!と思ったんです。それで勝ってしまうんだからすごいですよね。

■そして、今回の天皇賞(秋) わずか2cm差でウオッカがライバル対決を制す!

…一部のレースは完全に個人的な思い入れですが、ベスト10で言ったらこんな感じですかねぇ。それにしても、1990年代は熱いレースが多かった気がします。好きな馬をとことん追いかけていた、これも影響してるのかな?今は完全に馬券的な見方から入りますからね。だから、馬券を買えない最近は競馬熱も冷めていたのですが、今日は久々に感動して、思わず長文記事になってしまいました。本当に良いレースをありがとう、ですね。

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天皇賞(秋)と、春菊と、スロットの話

この2週間、体調不良及び就職活動で全く更新する気力が起きませんでした。もっとも、『潰し屋』以外にネタが無いのが原因ですが…(´Д⊂

■競馬の話
 去年のこの時期、競馬予想で随分盛り上がってましたね。今年は馬券を買う機会が殆どないので個人的にも全く盛り上がりません。一応予想をしてみたものの、熱が入らないですね…馬券を買わない人間の予想なんて、全くもって信用度ゼロですしね。ただ、こういうときのほうが邪念が入らずに当たったりもします(;;;´Д`) そして、後で悔しいという…。

 天皇賞(秋)。本命は…どうなんでしょう?消去法でウオッカ、となるんでしょうか。

 密かに心に想い続けたのはドリームジャーニーだったんですが…悲しいかな、大外17番枠。差し馬なのでそれほどのハンデにはなり難いかと思うのですが…やはり、位置取りに苦労するかな…と。小さな馬ですし、外、外を回らされて距離をロスしたら…一瞬抜け出す脚に差が出そうなんですよね。

 カンパニーも考えたんですが…これも1着は厳しいかと。前走、毎日王冠の上がり3Fは33.2と優秀ですから、相変わらず好調なんでしょうが…。横山典の好騎乗に期待です。

 もし、順調なら断然ダイワスカーレットなんです。僕はウオッカとダイワスカーレットの勝負付けは済んだと思ってます。ただ、今回は東京コースで久々。ダイワスカーレットに有利な条件が一切ないんですね。やはり、久々では最後の1ハロンで息が持たないと。

 ディープスカイは、どうでしょう?対抗に推したいですね。本命にすべきはこちらかも知れません。ウオッカの不安定なレースぶりを考えると、こちらを軸にしたいところです。マイナス2キロのハンデもありますし、東京コースは得意でしょう。ただ、ウオッカも東京は得意中の得意。比べたときに、決め脚の差でウオッカに軍配が上がる気がします。
あと、近年において種牡馬としての価値を考えたときに、1600m・2000m・2400mのG1を3勝しているという事は大事だと思うんです。ただ、やはり近年の3冠戦軽視の流れは悲しい。もちろん、初勝利までに6戦を要したことが影響した春の過程や、距離適性を考えた上での挑戦だということは理解したうえで、それでもダービー馬が出ない菊花賞に、悲しさを覚えた人間として…ここは、歴戦の古馬達にひとふんばりを期待したい。「まだまだ、オマエには早いよ」そういう先輩馬の意地を見たいですね。

 と、いう訳で消去法で一番消す材料が少ない(…ディープスカイに関しては、ただの個人的思い入れですが)ウオッカが本命です。しかし…ここにきて、今年の名手武豊が一番の不安材料となりうるとは…。今年は3月のファルコンS以来、重賞戦線で勝ちきれないレースが続き、G1もフェブラリーSで勝ちましたが、メイショウサムソンで2着続きと勝ちきれない。脅威の新人、三浦皇成に10月であっさりと新人最多勝記録を更新されてしまうなど、何だか今までの豊らしくない。人間は良い流れの時もあれば、悪い流れの時もあり…このレースでそれを断ち切れるか否か、今年秋のG1戦線を占う意味でも重要なレースになると思います。

 あと、アドマイヤフジは善戦まで、アサクサキングスは距離が足りない(切れ味勝負には足りない?)…ということで3連単の3着までかなぁ。以上、天皇賞コーナーでした(;´д`)

 

■最近の事
 面接等のお話は、何度も誘導してますが(;´Д`A ``` 裏ブログ(無職再生工場)に詳細を書いてますので、気になるかたはソチラへ(ホント、こっちも面白いと思うんですが…なんせ、毛色が違うんですよね、コッチと)。 体調が思わしくなかったのに自分でビックリしたんですが、ある日突然肩がバリバリに張って、そこからひどい頭痛への連鎖。2~3日まともに動けないほどグッタリしてしまいました。

 ベランダの大麻…じゃなくて(苦笑)春菊が順調に成長を続けてまして、この度サラダ用に育てていた二十日大根とベビーリーフを全収穫して、本格的に鍋の時期を迎える前に春菊パラダイスにしようと試みてます。ま、どうでもいい話ですが(´・ω・`) 
 春菊って、売ってる日でかなり値段が上下するんですね。冬場で安い日だと100円とかでもあるんですけど…ちょっと天気が悪い日が続くと、シナシナの春菊が298円とか! 天気が悪い日こそ、鍋で温まりたいじゃないですか。なのに、そりゃねぇだろ!!っていう。 それに、ああいう香りが強い葉物野菜は、採れたてが抜群に美味い。 …………ま、どうでもいい話ですが(´・ω・`;)

 『潰し屋』のネタ、脳内では溜まってるんですけどね…とにかく、文字におこすって作業がとても大変。仮に、仮にライター業のような仕事が出来るとしても無理ですね、これじゃ。趣味でブログが限界のような気がします。こういう作業は好きだと思ったんですけどね。今の第5話まででも、かなり不満です。表現の仕方が雑すぎて。

 

■パチスロの事
 10月は、ついに3回も5スロに行っちゃいまして。計1万円ほどプラスになりました。結構勝負になってんじゃないか、と。投資額もスズメの涙程度ですから、ホント気楽なもんですけどね。一度、戦国無双でRUSH中にハメ倒してやりたいんですが…5スロでもアイツとの相性の悪さは全く変わりませんね。まずボーナスが引けません。ええ。

 5スロでも人気台は変わりませんね。肉・エヴァ(まごころ)・ジャグです。この3つは不動の人気ですね。最新台はなかなか5スロには入りませんから、これは納得です。約束の時が出てからは、あえてまごころを打ちに来ているんじゃないか?というような若者もいましたし。どうやら、他の人の感想などを聞いても、あの出目の秀逸さから言って、前作の方が良かったという評価で落ち着きそうですね。ただ、私落人、まだ約束の時を1回も打ってませんから( ´_ゝ`) どうのこうの言える立場にない、って事です。ハイ。

 5スロで楽しいのは、レア台…というか、希少台と結構出会えること。もちろん、無駄な金は一切ありませんから、せいぜい浮いたコインで200~300ゲーム程度遊んでみるくらいなんですが、この前行ったお店では夜勤病棟(エロゲー移植)とジャンジャン飯店(1ライン機)を目撃しまして。悩んだんですが、結局横にあったドカベンを打ちながら、夜勤病棟をガン見するというヘタレ振りを発揮。そしたら、ドカベンで4回くらいBIG引けて、500枚くらい上乗せ成功したという…。その浮いた分はしっかり戦国無双で消えました。ええ、一度もボーナス引けずに、ですが何か? 個人的には、5号機になってすっかり陰が薄くなりつつある沖系機種のラインナップを強化して欲しいんですが…(南国娘とかでなく)。告知系のAタイプでダラダラ遊びたいなぁ。

 というわけで、この前引いた「ベタだけど、僕が大好きなエヴァまごのリーチ目」の写真2枚を添えて、今日の記事は終了にしたいと思います。もう、おなじみすぎて新鮮さゼロですが…。

Photo  

はい、ベルはずれです。

これは…第3停止でビックリパターン。『潰し屋』第5話でも書きましたが、残念出目のはずが突如歓喜へと変わるという、ラブリージャグラーのブドウはずれ(グレープがズレて『ズレープ』なんて読んでるライターさんがいたっけ…)に通じるものがあります。エヴァまごの場合、演出がまた普通~~な感じだったりすると、余計喜びも増します。

ちなみに、こういう出目の時、僕はかすかに声が出てしまいます。「クワッ!」とか「ウフォ!」とか(苦笑)。恥ずかしいんですけど、確実に声が出てますね。周りの人が見ますから、僕を。普段責められないところを責められて、思わず声が出てしまう…そんな下ネタみたいな話はいいか(;´д`)

  

 

 

 

Photo_2

はい、続いてリプレイ上段テンパイハズレ。

斜めにテンパイして、右リール下段で「あれ、これ入ってるよね?」っていうのも好きですが、あれは滅多に出ませんから。普段お目にかかるのはこっちですよね?

青7確定ってのも嬉しいのですが、何よりその意外性。リプレイってのは小役において最も残念(リプレイ重複のある機種は除いて)な役だけに、それが一瞬にして否定される喜び。これも演出が平凡なほどビックリ度が増して、感激な訳です。

 

 

エヴァまごは導入以後、朝イチの台争奪戦でことごとく失敗する日々が続き、悔しさまぎれに硬いレバーを強打することで拳と心を痛めてトラウマと化しておりましたが、少しだけ心が晴れました。本当は赤7狙いをやめて、面白ポイントをガズガス狙ったりするのも、楽しめるんでしょうね。

では、また来週…ってことで。

 

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