« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

日記

『潰し屋』なる物語調のお話を書き出してます。自分でもびっくりするくらい面白くなくて…(苦笑)。コメントでも「逝ってよし!うざい」と厳しい言葉をもらってしまいましたが…まぁ、例の自殺騒動ほどのウザさは無いでしょう…(;;;´Д`)     ※そういえば、例の自殺騒動の話を中心に、今記事の整理をしてます。今は閲覧できませんが、そのうちにまた読めるようにします。趣味みたいなもんなので、鬱陶しい方は、スルーして下さい。なるべく、ひっそりと更新して、アチコチにリンクが出ないようにします。その辺は反省…。

でも、読んでいただいた方が何人か応援クリックいただいたみたいで、それが嬉しかったです。本当にありがとうございます。

あの連載は、週1~2回程度の更新を目標に…と思ってます。何しろ膨大な文字数ですから、転職活動と平行してるとなかなか。とにかく、気のむいたときに書き溜めておこうと思います。

さて、今日はちょこっとスロの話。

昨日、エヴァ約束の時が気になって、3件ほどホールを覗きにいってきました。そしたら、びっくりするくらい稼動が無くて…。10台導入の店で5割。まぁ、覗いた時間が4時くらいだったので、5時~6時になると、また客が増えてくるのでしょうけど。

既に打った方は、どのような感想をお持ちでしょうか?僕が気になるのは、演出と出目のバランス感です。エヴァは、演出が楽しめてナンボだと思ってますので…。前作のように、若干「死んだ演出」があると、ちょっと間延びするというか。その辺が改善されて、エヴァの世界感がもっと広がればいいのにな…と思います。

設定は厳しそうでしたね。ただ、当面はそうやって試し打ちの客で稼いでいく…という感じでしょう。ホント、ホールの「抜き方」ってのにはガッカリさせられます。ちょっと考えれば、分かりそうなもんですけどね。やはり、稼動がイマイチなのは…その覗きにいったホールの設定状況のせいなのでしょうか。座れないって話、聞きますもんね。

こうやって話を書いていて思うのは、やはり自分で打ってないと説得力も、話の面白みもないって事。稼動再開のためにも、頑張らないと。ということで、今日はこの辺で。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

『潰し屋』 第1話 ~山田太郎に出会う~

『潰し屋』

  

「どうして、こんな生活を続けているんですか?」
 初対面の相手から静かな口調でぶつけられた、とても不遠慮で面倒な質問。それに答えられず、僕が不快な顔をした事に、その男はむしろ喜んでいるようにこう続けた。
「そうでしょう、ご自分でもよくお分かりでないはずです。おそらく、あなたの頭の中に浮かんだ答えは、そのどれも正しいようで、正しくないからです。あなたは、明確な答えのないまま、こんな生活を続けていらっしゃる。」

 確かに男の言うとおりだった。金がほしいから。単純に好きだから。依存的に、足が向くから。そのどれもが当てはまるが、それだけじゃないような気がする。それらが複雑に絡み合って、別のかたちをしているのだが、それが何なのかは解らない。それに、もっと別な事のような気もする。

 その男には、僕がよく出入りするパチンコ屋の出入口で出会った。僕は携帯電話でメールを確認しながら、あまり前を注意せずに歩いていた。自動ドアが開いて、パチンコ屋から一歩外へ踏み出した瞬間、その男にぶつかった。負けたせいもあって、イライラしながら足早に歩いていた僕は、勢いあまってよろけてしまい、ドアにぶつかってしまった。男は、非常に背が高くて幅もあり、背筋の伸びた体にピッタリ合っている、生地の質がいい二つ釦のグレーのスーツを着ていた。白髪の混じり具合から、一見初老のようにも見えたが、その割にはしわが少なくて肌つやが良く、年齢がいまいちよく解らない感じだった。

 「申し訳ありません。私の不注意で…」
と男はすぐさま僕に手を差し出してきた。それからすぐに、名刺を差し出してきた。その動作が、あまりにもすばやく丁寧で、思わず僕も頭を下げながら
「すみません、今名刺を持ち合わせていないもので」
とペコペコして、名刺を受け取ってしまった。男は間髪をいれずに
「あの、ぶつかっておいて、いきなりこういう話をされると怪しい人間だとお思いでしょうが、実は、あなたにお話があって、今日はここへ来たのです。ちょうど、あなたが店を出られる時でよかった。入れ違いになるところでした。」
と言ってにっこりと微笑んできた。僕は、受け取った改めて名刺を見た。純白のシンプルなデザインで社名の記載は無く、名刺のサンプルのように、ただ「山田 太郎」と嘘みたいな単純な名前だけが書いてあった。僕は新手の宗教か何かかと思い、時間がありませんので…と名刺を返そうとしたが
「確かに、怪しい。怪しいが、私はあなたにお話があってきたんです。あなたの、パチスロのお話です。それをどうしても、聞いて欲しいのです」
といきなり最敬礼で頭を下げた。男が頭を下げたまま動かないでいると、周りからの視線を感じ始めた。僕はとても居心地が悪くなり、
「あの、とにかく、場所を変えましょう」
と思わず口走ってしまった。それを聞いて、男はゆっくりと頭を上げて
「ありがとうございます、あなたにとって、決して悪いお話ではありません。」
と言いながらとても穏やかな表情で微笑んだ。
「あの、喫茶店でいかがでしょう?もちろん、御代は私が持ちます。話も、すぐに終わります。」
そうやって、僕は気がついたら、その男と二人で喫茶店に入り、コーヒーを頼んでいた。

 ……男はとても穏やかな表情で、こう続ける。
「あなたも、こんな生活を続けていては駄目だという気持ちがおありでしょう。頭の片隅は、常にそういう考えがあって、それでもやめないでいる。何にせよ、そういった事は誰だってあります。それが、何なのか…人によって違います。パチスロだったり、手芸だったり、マラソンだったり、万引きたっだり。ただ、私にとって、そういった事は問題ではないのです。名前もそうです。あなたは、その名刺の名前を見て、嘘だろうと…冗談だろうと、お思いでしょう?実際のところ、それが嘘かどうか…そんな事はどうでもいいんです。たとえば、Aだっていい。あなたが、私という人間を認識するときに、ちょっとしたきっかけというか、認識しやすくするためにつけた記号みたいなものです。名前の無いものは、覚えにくいでしょう?とは言っても、この山田太郎というのが、私の本名に違いないんですけどね。」
そこまで言って、彼は一呼吸おいた。ちょうど横を通りかかったウエイトレスを呼びとめて、まだ半分も飲んでいないコーヒーをテーブルの端に寄せて、
「これを下げて、お代わりをいただけますか」
と言った。ウエイトレスは不思議そうな顔をして、
「何か問題がありましたか?」
と聞いたが、彼は首を振って
「残してすみません。冷めかかったコーヒーが嫌いなだけです。」
と苦笑いしながら答えた。
「あ、彼のおかわりもお願いしますね。」
と言ったので、僕は断ろうとしたが
「どうか遠慮なさらずに。お誘いしたのは私ですから。あなたが、ぬるいコーヒーがお好きだというのなら別ですが…。」
と、彼は大きく掌を広げて僕を見て、微笑んだ。コーヒーは、まだ、十分に温かかった。

 ウエイトレスが飲みかけのコーヒーを丸いトレイに乗せて、伝票を持ってテーブルを離れるまでの間、男は何かを考えるように、顎に手をあてて下を向いていた。ウエイトレスがテーブルを離れていったのを確認して、僕のほうを見ずにこういった。
「正確には、この店の、ぬるくなったコーヒーの強い酸味が駄目なんです。ここのコーヒーは、マスターの好みなのか、業者の問題なのか、ブレンドしているコーヒー豆の具合で、酸味が強めになっている。私はそれが好きでこの店に通っているのですが…冷めてくると、酸味がどうしても強く出過ぎてしまう。微妙なもので、物事というのは、丁度良い頃合を過ぎると、とたんに駄目に感じる。そういった事は、ここのコーヒーだけで無く、世の中に沢山あります。」
「この店に通っている、ということは…この近くに住んでるんですか?」
僕がそう聞くと、男は微笑みながら首を横に振った。
「いやいや、自宅は別の場所です。もっとも、自宅にはほとんど帰れません。私は、仕事で、この近辺に…。それで、あなたに出会ったのです。」
男はカウンターのほうを振り返って見て、まだウエイトレスが来ないことを確かめるとこう言った。
「そうです。あなたのような人を発掘するために、私は日々、動いてます。さっき、ちょうどよい頃合を過ぎると、とたんに駄目になると話しましたが……それは、あなたにも当てはまる。ご自分でも、うすうすお気づきじゃありませんか。」
僕が、まったく解らないといった表情をしたのを見て、男はうんうん、と頷いた。
「今日、私があなたにお願いしたいのは、あなたの、その『ヒキ』を、我々のためにお貸しいただけないか…という事なんです。」

 ヒキ?何を言ってるんだ?パチスロの事か?僕は頭が混乱しそうなのを何とかこらえていた。我々のため?いったい、何を言っているんだ…
「人によっては、運だとか、博才だとか言うこともあるでしょう。それに近い。私は、そういったものを、お借りすることで、商売をしています。具体的には、あなたに、私どもで指定するホールへ出向いていただき、パチスロやパチンコを打って欲しいのです。」
打ち子の勧誘なのか…と理解しようとした僕を、違うのです、と制して続けた。
「たとえば、設定状況の良い、特定の台を指定して……もしくは、遠隔装置などを使って、店が出玉感を演出するといった、馬鹿げたサクラのような話ではありません。完全に合法で、我々だけに許された商売です。それは、私のような人間だけでは成り立ちませんし、あなたのような人間だけでも成り立たない商売なのです。だから、こうやって、お声をおかけした。」
ますます怪しい話になってきた。単純な打ち子のバイトの方が、よっぽどまともに感じる。
それに、ヒキを貸せ…とは見込み違いもいいところだ。僕に、そんな商売になるほどのヒキがあるなら、別にひとりで立ち回ればいいだけの話だ。
「あの……さっき、ヒキを貸せと言いましたよね?それは、あなたの仕入れた情報で、私がその台を打って、出玉を山分けしようという話じゃないんですか?」
「いいえ、真逆です。あなたの、そのヒキで、特定の店の出玉を無くして欲しいのです。つまり……」
「待って下さい、特定の店の出玉をなくすって、そんな事しても、店が儲かるだけじゃないですか。何のメリットがあるんですか?」
男はこう言った。
「あなたの、そのヒキの弱さで、特定の店のイベントを潰して戴きます。そうする事によって、その店は信頼を失い、客数を減らします。もちろん、他にも我々の方で、いろいろな仕掛けをしますが…それらは、すべて合法的なやり方です。それで、一気に閉店まで追い込むことができれば大成功ですが、潰しにかかった店から、依頼を受けた店へと客が流れ始めたら、あなたの仕事はほぼ完了したと言えるでしょう。」

 「つまり、あなたには、『潰し屋』の最前線をお願いしたいのです。」

 新しいコーヒーが、湯気を立てて運ばれてきた。僕は、その意味不明な説明を理解できなかった。ヒキの弱さ?一体何を言い出すんだ?
「あの、ヒキの弱さなんて、そんな不確定な要素で、意味不明な商売が成り立つんですか?そもそも、僕がヒキが弱いなんて…」
イライラしてまくし立て始めた僕を、男は強い口調で制した。
「わかります。わかるんですよ、私には。だから、あなたをずっと見ていたんです。あなたが、潰し屋のレベルにある人間か否か。こう言っては失礼だが、あなたは、この仕事に関わる以外に、今の生活を続けることはできないんです。」
大きな声に驚いて、僕は黙ってしまった。男は続ける。
「あなたは、このままだと…おそらく、大きなものを失うまで…それが、家族か、財産か、名誉か、それとも命か…そういったものを失うまで、今の生活から抜け出せない。それは、明確な理由を見出せないまま、パチスロを打っているからです。理由を知るまで、続けてしまうんです。そして、残念だが、あなたは非常に『引けない人』だ。あなたの立ち回りは決して間違っていない。それでも勝てない。それは、自分でも感じていたはずです。だから、さっきお聞きした。どうして、こんな生活を続けているのかと。」

 そこまで話して、運ばれてきたコーヒーを一口すすった男は、穏やかな口調に戻った。
「今日は、ここまでにしましょう。嘘みたいな話ですが、これは実在するビジネスなんです。あなたにとっては、メリットの多い話だ。明日か明後日………もし、興味があれば、ここに電話して下さい。『潰し屋』の最前線を、お見せしましょう。あなたの、お仲間になる人達が頑張っていらっしゃる姿を。」
そう言いながら、テーブルの上に置いていた名刺を裏返し、男は胸の内ポケットから高そうな万年筆を取り出して、電話番号を書いた。
「とりあえず、現場をご覧いただけることを、期待しています…」
そういって、男は伝票を持って立ち上がり、深々と頭を下げて店を出た。
男の姿が見えなくなるのを確認してから、僕は煙草に火をつけた。深く、ゆっくりと吸い込んだ。詐欺だとか…そういった類のものを疑う反面、何か逆らえないような雰囲気を感じていた。新興宗教にはまる人の気持ちが想像できた。僕は、名刺を捨ててしまうか少し悩んで、財布の中にしまいこんで、店を出た。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 『潰し屋』なる完全に怪しい話を聞いた次の日も、いつもと同じように朝7時に目覚めた。携帯電話のアラームが鳴って、手探りで電話を探し、なるべく早く不快なアラーム音を消す。布団からなかなか抜け出せないでいると、携帯電話のアラームが再び鳴り出す。そんな事を繰り返して、目が覚めてから30分くらいかかり、ようやく起き出す。

 そんな感じで僕が起き出してくるころには、妻はすでに化粧を始めていて、「お願いだから、早く朝ご飯の支度して」と僕をせかす。食パンの消費期限が今日までで、水分が若干飛んでいたので、トーストはやめてフレンチトーストを作ることにした。

 ボールに卵1つと、大さじ2杯の砂糖、コップ半分の牛乳を入れて手早くかき混ぜる。食パンを4つに切って、ボールの中で卵液に浸し、バターを溶かしておいたフライパンで、両面をじっくり焼く。そうして焼きあがったフレンチトーストの半分にシナモンパウダーを軽く振りかける。同じ味だと飽きるからだ。

 卵はすでに使っていたので、卵の代わりに、何かで品数を増やそうと思って冷蔵庫を開けてみたが、サラダにするには少し古い野菜ばかりが並んでいる。仕方がないので、昨日食べ残していた冷蔵庫のリンゴを角切りにして、ヨーグルトと一緒に出して誤魔化しておいた。

「今日はちゃんと買い物に行ってきてよ」
「うん、わかった」

 昨日、あの男との話のせいで、買い物に行く時間が無くなってしまった。昨日の夜は、家にあるもので簡単に済ませた。それが、妻は少し不満だったようだ。僕は、昨日の夜、掃除をすることで、訳のわからない罪悪感から逃れようとしていた。目いっぱい磨いたシンクはピカピカで、おかげで疲れ果ててしまって、あんなことがあったのに、不思議なほど熟睡できた。

 気がついたら既に妻は仕事に出て行って、テーブルには、一口ずつ手をつけたフレンチトーストと、ヨーグルトが放置されている。僕は自分の分を新しく作る気にはならず、残されている食事を片付けるように流し込む。最後の一切れを口にくわえながら、ノートパソコンをテーブルまで持ってきて、パチンコ店から送られてくる大量のメールをチェックし始める。起きたときからつけっ放しのテレビでは、もう8時台のワイドショーが始まっている。

 大きなイベントが無いか、信頼度の高いイベントが無いか…。パソコンにメールが届くように設定しているホールは、以前に何度か行ったことがあるものの、最近は滅多に行かないホールばかりだ。自宅から30分以上の場所にあり、車を処分した僕には通いにくいホール。しかし、一応自分なりに「使えそうなホール」ばかりを選定している。だから、メールには目を通す。それなりに狙えそうなイベントがあれば、様子を伺いに行くつもりでいる。

 本当は、こういったメールは前夜に調べておくのが正しいのだろうが、夜はそれなりに忙しい。家事全般を僕が行っているから…僕がこういう生活…つまり、パチスロで金を稼ぐという生活を始めるときに呑まされた条件だ。もっとも、条件はこれだけではなかった。家事のほかに、収支を報告すること。生活費はあらかじめ月初に妻に渡すこと。家の用事を優先すること。妻の休日は打ちに行かないこと。そして、収支がマイナスになった場合は職に就くこと。こういった条件の中で始まった新たな生活も、もうすぐ半年になろうとしている。いや、もっと正しく言えば、こういった事で金を稼いでいることを告白した日からもうすぐ半年…となる。

 結婚してから1年が経った頃、体を壊し、僕は会社を辞めてしまった。しばらくして、知人に紹介してもらった、小さな求人広告の代理店で簡単なアルバイトを始めた。営業マンだったときに収集した情報を活かし、求人広告の営業に使う「アタックリスト」の作成を手伝った。突発的な求人が多く発生しそうな小売・アミューズメント・サービス業を中心に、大体の従業員数や規模、話がしやすい訪問時間を地図に簡単に書きこみ、営業が効率よく回れるマップを作成した。

 それを元に、大まかな巡回ルートが出来上がってから、求人の獲得件数が伸び始めた。訪問時間がはっきりとしたことで、新人でも効率よく回ることができた。社員の時間管理もできた。営業エリア内のアタックリストがすべて出来上がってからは、雑用を中心に、求人のキャッチコピーやレイアウトなどを手伝った。リストの更新は、営業の人を中心に行い、最終的な形作りを担当した。

 ところが、みんなが業務に慣れてくると、会社にいる人数でそれらの作業がこなせるようになって来た。最初の雛形作りが大変なだけで、それを一度完成させたら、あとは改良するだけでいい。僕の役割はしだいに少なくなっていき、時間があるなら営業に出てほしいというようなことを言われ始めたので、僕は事務所に顔を出さなくなっていた。当然、アルバイト代も減少した。サラリーマン時代から続けていたパチスロにかける比重が、時間の余裕と共に、大幅に増加した。そう、足りないお金を、パチスロで稼ぐ日々が始まったのだ。

(第2話に続く…)

★続きを読みたい…と思われた方、ぜひ応援クリックお願いします~!励みになります!★

にほんブログ村 スロットブログへBanner2

| | コメント (10) | トラックバック (5)

御礼と予告

え~すっかり盛り下がりきった、『演出は2つだけ!~落人のつれづれな生活記録~』ですが…ななな、なんと、8万アクセス突破致しました~ ヽ(´▽`)/

14ヶ月半での達成。早いか遅いかは別として、これまでアクセス頂いた皆様のおかげでございます。最近は、更新ができない日々(ネタ切れ…)が続いていまして、僕も悶々とした日々を過ごしておりますが…

(できれば年内に…)
10万アクセス突破!!
そして稼動を再開!!!
(←これは怪しいけど…頑張る!)

と思っています。

以前のように毎日稼動・更新は難しいかも知れませんが、時々は大好きなパチンコ・スロットの話題を提供できるように、まずは社会復帰(´;ω;`)から頑張って参ります。そのために転職活動中ですが、そのへんの心の闇をつづり、社会に対して真面目に吠えているブラックな落人は裏ブログ(⇒ 『無職再生工場』 )にて公開中です。こちらは最近更新が多いので…ぜひ、お時間があればご覧ください。

ブログは、もちろん個人で好き勝手書くことのできるものですが…やはり、公開するからには、たくさんの人に読んでいただいて「面白かった」と言ってもらいたい。多くのブロガーがそう思っているでしょうが、何かを表現するということで、僕も精神的に救われることが多々あります。心の言葉を文字に表し、誰かに訴える、時には自分に問いかける。そういうことの繰り返しで、色んなバランスをとっています。

人によって違うでしょうが、自己表現の下手な落人は、(ネット上ではありますが)自分を表現できるブログが大好きです。共感のみならず、時には反論もあってこそ。自分のブログを通じていろんな人がその想いを交わしてくれたら、そんな嬉しいことはありません。

そこで(?)8万アクセスを機に、2日間・延べ1時間(………ドド鬱)構想を練った新連載を始めたいと思います。タイトルはまた後ほど。僕がスロットを打ちながら、いろいろ考えたことを物語風にします。もちろんオールフィクションです。妄想癖を爆発させたいと考えてますので、また良かったらブログを覗いてみて下さい。また1年越しになってしまいましたが、「赤ドン万枚寸止め日記」の最終話も話にあわせてアップしたいと思います。

これからも、駄ブログですがぜひ、よろしくお願いいたします o(_ _)o

★これが励みです!!応援クリックお願いします~!★

にほんブログ村 スロットブログへBanner2

| | コメント (0) | トラックバック (1)

信じて下さい、と某力士ばりに強調

ベランダで育てている、二十日大根などのプランター菜園を観察するのが楽しい。

朝は水やり、昼は日よけをして直射日光を加減してやる。夕方や夜は夕涼みがてらに、葉っぱや茎を指先でチョンチョンと触れてみて、戯れる。キャッキャッ♪

緑に囲まれていると何だか心が癒されて…9月の頭に応募した求人先数社に放置プレーを喰らって傷ついたことも忘れてしまう。いっそ、このブログを一時的に観察日記にしたいくらいだ。

そんな調子で日に何回もベランダに出て、十数分はウロウロしているもんだから、向かいのアパートや家から目撃されてしまう。向こうは、ほとんどの場合洗濯を干したり取り込んだり…。最初のうちは、お互いに目が合ったりすると、すぐに部屋に入ったり、目線をそらしたりしていたのだが…最近は、何だか向こうの視線が鋭く、厳しい。何なら、覗き込んでくるかのような。

それが意味が分からず不愉快で、睨み返したりもしてみたが、よくよく考えてみると…

真っ昼間から、
30男が、
トランクス一丁にボサボサの髪で、
手にはスコップと如雨露(じょうろ)…。

完全に怪しい。

「ひょっとして、(流行中の)大麻なんぞ育てているのでは…」

なんて思われても仕方ない事に気づいたのだ_| ̄|○

そこで、これ以上近隣住民に怪しまれないように「私は家庭菜園を楽しんでいるのですよ~~」とさりげなくアピールするため、プランターをベランダの最前列に並べてみた。

ほら、ほら。野菜たちが日を浴びて、おいしそうに育ってますよ~~。

ワタシ、タイマ、ゼッタイ、ソダテテナイデス。シンジテクダサ~~イ。

そしたら…

ベランダの柵が邪魔で、何をするにも四苦八苦。水遣りはともかく…日よけの遮光ネットも、上手く張れない。ますますベランダで踊るようにもがいて、もはや見苦しいだけ。目いっぱい伸ばした足のせいで、トランクスからはみ出た僕のフラワーロックが秋風に揺れてダンシングベイビーですよ。

ますます怪しいことになってしまった。これでは、そのうちに警察に通報されるか、向かいのアパートからゴルゴ13に狙撃されてしまう。困った。

身の危険を感じ、恐々ながらこの事を嫁様に相談してみたところ、バカにしたような口調で、実に明瞭な回答がかえってきた。

「アンタがさっさと働き出したら、全て解決するから」

……ですよね~~~~。そうだった、そうだった、ワハハ。

ぜひ、この問題を解決するためにも、各企業様におかれましては前向きに採用をご検討いただけますよう…心から、お願い致します(鬱)。特に、放置中な2社様…。

★面白ければで結構です、応援クリックいただけますか(泣)?★

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ Banner2

 

■■■↓↓↓ 転職活動の様子と、ニュース批評は、落人の裏ブログで ↓↓↓■■■
 無職再生工場 「無職だって、語りたい…そんな男のニュース批評と日々の暮らし」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

新台入替自粛を来年度以降も実施?

※先月末より、カテゴリー・記事の整理をしております。一部ご覧いただけない過去記事・カテゴリーがありますが、しばらくお待ち下さい。

皆さんこんにちは。本日より待望のエヴァ新装!

早朝よりお並びの方も多くて、お忙しい事と思います。落人はまだまだ禁スロな日々ですが…(;;;´Д`)ゝ

最近、パチ・スロ関係の記事は殆ど「業界ネタ」みたいな話ばかりです。ちょっと寂しいですが、稼動が復活する日まで(復活するのか????)はこんなお話で繋ぐしかありません(涙)。

さて、今回は…全日本遊技事業協同組合連合会(…長っげ~~。以下、全日遊連)が来年度以降も新台入替自粛を継続するか…というお話。

この全日遊連は、僕等には「パチンコ・パチスロファン感謝デー」でおなじみですね。簡単に言うと、各地にあるパチンコホール組合を統括する全国組織です。

で、この全日遊連が、今年の洞爺湖サミットの際にあった入替自粛に関するアンケート調査を各ホールに対して行い、内容を分析して来年度以降も入替自粛を行うべきか否か…を検討するというのです。

これによって、新台入替を自粛したことがプラスに繋がると判断された場合、来年も一定期間の自粛が設けられるかも知れません。

この動きの背景には、高騰する機械代への強い不満があり…自粛によって機械代そのものを抑制するだけでなく、メーカー側を強く牽制する狙いがあります。

特に抱き合わせ販売を中心とした、メーカー側の営業姿勢に不満を抱える中小ホールでは、現状を打開するキッカケとして期待も大きいようです。

ただ、今回の洞爺湖サミット期間中は、期待されていたようなユーザーへの還元も少なく、自粛明けの大型新装への「貯金」へ走った動きが目立ったため、ユーザー離れの加速にも繋がりかねない点から、必ずしも来年度以降、自粛を実施するとは明言していません。

この一件。落人は以下の点から大賛成です。

■新台入替に頼った営業姿勢の見直しが期待できる
■地元に根ざした中小ホールの救済(大規模チェーンの寡占阻止)
■新台のクオリティーが高まる

個人的には、新台のクオリティーが上がる事に期待したいです。新台の出るペースが強制的に押さえられば、各メーカーは質を高めることで販売数を増やすしかありませんからね。今のように次から次へと新台が出続けるような状態は、マトモではありません。

その一例に、タイアップ機の増加があります。短期間で開発を迫られる状況では、既出のキャラに頼ったほうが、簡単に一定の成果を得ることができる…という発想になることは容易に想像できます。

大都が「24」なんて台を出したのにはビックリしました。常にオリジナルのキャラ、そして質の高いゲーム性やサウンドを提供してきた大都だからこそ、「大都ファン」が数多く存在したはず。いよいよ方向性を見失ってきたかな?という気がして残念です。

自粛期間中のイベントについては、もうあまり期待しません。今年は還元できるほど、どのホールも余裕が無かった。これは来年度以降も同じで、さらに状況は悪化するかも知れません。結局機械代が浮いた分だけホールが儲かっていたんでは、自粛の意味なんてユーザーには何の意味もない。

入替自粛による廃棄台の排出抑制を「環境問題を利用したタテマエ」として持ち出すならば、全日遊連は営業時間への短縮や、ネオンサイン等の自粛についても実施すべきです。そうでなければ、来年度以降の自粛も円滑に導入できないでしょう。少なくともメーカーの反発は必至です(クールビズ・ライトダウンについては一定の議論がなされているようですが…)。

と、まぁ偉そうに書いてきましたが…やはりエヴァのような期待の台が絡む新装は、楽しい気分になりますよね。新装が減るのは悲しい。しかし、業界全体で現状を打破していかないと駄目ですからね。さっきも書きましたが、僕は自粛については賛成です。

ただ、どうも全日遊連はユーザー視点を欠いている気がします。自粛が、ユーザーにもプラスになるように考えて欲しいですね。「パチンコ・パチスロファン感謝デー」なんか、自粛中にやればいいのに。内容も、景品が当たるようなキャンペーンに何の意味があるのか。無駄にティッシュやうちわを配ったりするのもそう。そんな金があるなら、全国的に「釘を開ける」だとか、出玉に絡んだキャンペーンを実施して欲しいです。

どうせ、「射幸心を煽る」とかで駄目なんでしょうね(´・ω・`)

★ブログの新展開について近々発表…?応援クリックお願いします~!★

にほんブログ村 スロットブログへBanner2

| | コメント (0) | トラックバック (1)

打ち子募集のメール

※先月末より、カテゴリーと過去記事の整理を行っています。一部ご覧いただけない記事がありますが、もうしばらくお待ち下さい。

去年あたりから、携帯電話の迷惑メールに悩まされている。いろいろ対策を講じてみたものの、なかなか減らないので…いよいよメールアドレスを変更すべきか悩んでいる。

そんな中、今日もフィルターを潜り抜け、数件の迷惑メールが届いたのだが…珍しく、パチンコ関係の内容があったので、掲載してみる。

パチンコ・パチスロ
□派遣スタッフ募集□
■実積日収10万円■
★☆先月の実積☆
★1,000,000円突破◆
◇安心の大特典◇
○軍資金提供中○
○準備金支給中○
今すぐ無料登録してね。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ttp://locky-mail.biz/pachinko/moukaruze.html
↑クリックで一攫千金!!

(※上のアドレスは直リンクできないようになってます。)

で、ページを開いてみると…まぁ、想像通りといいますか( ´,_ゝ`)開くだけなら安心なので、良かったらコピペして(頭にhをつけて)どうぞ。

で、これが誰でも取得できるYAHOO!IDからのメアドで送付されて来たんです。

もう…いいか。

ほんと、皆さん気をつけて。こういう人達が業界のためにならないと…ということは、皆さんご自身のためにもならないから。なんて、偉そうにいえる立場には無いですが(;´Д⊂

でも、これって、どれくらい儲かるんでしょう(「騙す側」の話ね)?

やる側も、ある程度見込みがないと、こんな事しないでしょうから。

モラルもへったくれもないし、犯罪ですけど…お金って怖いですね。撲滅までは行かなくても、なんとか減らしたいですね、この手の話は。

★応援クリックお願いします!!★

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイソーって、100円均一ですよね?

※先月末より、カテゴリー・記事の整理をしております。一部ご覧いただけない過去記事・カテゴリーがありますが、しばらくお待ち下さい。

 

今日、洗濯バサミを買いに100円均一のダイソーに行きまして…。

皆さんご存知の通り、ダイソーといえば「100均」な訳ですよ。ダイソーさんの思惑に関わらず、世間一般のイメージでいえば間違いなく「100円均一の代名詞」なわけです。

もちろん、100均にはお目当ての品があって買い物に来るのですが、ダイソーに来たときは広い店内をぐるっと回ることにしてます。商品数が半端なく多いのがダイソー。掘り出し物や、ちょっと笑える商品との出会いがあって…そりゃ~楽しいわけです。

何かのなりゆきで、飲み屋のオネーチャンに付き合わされる買い物に比べたら、楽しさだけでなく、安心度から言っても文句なしにこっちの方が楽しいわけです。

ところが…

ぐるっと店内を回り始めて、強烈な違和感。

200

分かりますか?そう、210円ですよ。これが、やたらと多いことに気づきました。さも210円であることを隠すかのように、しれ~~っと105円商品に混ぜて並べてあるんです。

いや、確かに105円のものに比べたら、何だかしっかりしてる(気がするだけ?)し、色々諸事情があるのでしょう。物価高騰の折、仕方ないのかもしれません。

ところが…これが、210円だけにとどまらず…

300

出た!315円 (;;;´Д`)

こうなると、どうでしょう…300均ってお店もありますからね。これは、そういう店に置いたほうがいいのでは…?

しばらく店内を歩くと、500円~800円なんて値段帯の商品もかなり多いのに気づく。ダイソーで500円なんてのを買う人、いるんかね?100円、200円だからこそ価値があるってもんだ。500円なら、ホームセンターとか行って買うでしょ、普通…。

ついに、こんなものまで…

1000

ぐわ~~(lll゚Д゚) 1050円って…。何か、服とかタオルとかを入れるための籠なんですが…。大きさもあって、確かにいいと思うんですよ。でも、1050円って。

ところが、すぐその下に、こんなのがありました。

2000

2100え~~~~~~ん ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ!

ありえへん…。これは、アカンって。やりすぎ。

エロ詩吟の天津・木村さんでも、これはさすがに「ないと思います!」って言うから。

ダイソーは、自分の存在意義に気づくべきだ。100円の価値を、どれだけ高めることができるのか…そのチャレンジスピリットに賛同していたのに。がっかり。これじゃ、ただの何でも屋です。しかも大して値打ちを感じない。ダイソーで2100円を出せる人は偉いと思います。

と、いう訳で…写真を撮りながら脱力状態でレジに並んだら、何やらレジの店員さんがモタモタ。よく見ていると…

「1・2・3・4・5…100円商品が6点。200円商品が2点、300円が…すみません、もう一度数えます」

いや、そりゃ分からんわな。色分けとかもしてないし、バーコード読むわけでもないし。カゴに山積みにされたら、大変やで…┐(´-`)┌。

ダイソーの関係者様がご覧になっていたら、是非「値札の色分け」と「100円商品の充実」をご検討を…宜しくお願いします。

★ぜひぜひ、応援クリックお願い致します!★

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カジノでパチンコ屋がなくなる?? アンドお知らせ

※先月末より、雑多に増えたカテゴリーと記事の整理中です。一部、閲覧できない記事&コメントが出てしまってますが、もうしばらくお待ち下さい。

 

いやぁ…、噂以上のバケモンのようですね、CR北斗の拳。ラオウバージョンが人気のようですが、そのラオウにこっぴどくやられる方、続出のようで。

回転数とか見て、「ハハ、1000ハマリ。こっちは…800、こっちは…2100…ん?2100…!!!!( Д) ゚ ゚ スポーン」

こりゃ、大変だなぁと。

まぁ、私は例によって更生中により禁パチ続けてますから。被害には遭ってないです。ただ、勝ってる人は相当みたいですから。こんな時代、イチかバチかの短時間勝負にはもってこいなんじゃないですか?

僕は、ただいまお仕事探しの旅の途中です。旅の様子は、右上のリンク(無職再生工場)からご覧いただけますので、良かったらどうぞ…。

筋トレは予定通りのサボり気味… _| ̄|○

 

今日は、カジノについて。

近い将来、カジノについて国会でもいよいよ深く議論されることと思います。

次の総選挙で民主党が政権を取った場合、カジノ法案については現存の外国資本(韓国系資本)に配慮した形になりそうですが、自民党がこのまま政権を維持したとしたら、恐らくパチンコ産業というのは厳しい将来となりそうです。(政治は素人です。間違っていたらすみません…。)

それに加えてメーカーが、今のような開発、営業を維持し続けるのであれば、またしばらくの低迷は覚悟が必要でしょうね。

ユーザーの掘り起こしを、巨大CM戦略で誤魔化すようなやり方では先は見えません。

面白い機種を開発することは大切ですが、何よりホールが集客手段を失いつつある今、ホール経営に悪影響を及ぼし続けるようなやり方は避けるべきです。

ただ、これについては業界全体での英断が待たれます。市場主義に任せていくのもひとつです。アルゼのように、技術を世界に打って出る戦略もよいでしょう。ただ、1社だけではどうなるものでもなく…全体で考えなくては、と思います。

メーカーが合併を進めているのも分かります。筐体や販路、生産を共有化してコストダウンを図る一方、ソフト的な部分ではそのDNAを残す方法が現状では最も手が打ちやすいかも知れません。

それに、メーカーばかりを「悪の枢軸」としても駄目です。ホールもそう。特に新台の見際めを頑張って欲しい。やむなく導入、って台が多すぎやしませんか?抱き合わせ?

「カジノのようなスタイルは、日本人には合わない」「こうやって紆余曲折を経て、今までだってやってきた」なんて思っていたら僕は、本当に厳しいと思います。

正直、僕は勝てればカジノでもいいんです。でも、国がやることになったら、今よりもっと「取られ」ますから。それは間違いない。競馬を見ていればよく分かります。どっちを向いてるのか。審議の裁定ひとつにしても、ファンのことなんか考えてませんから。JRAプレミアなんて、あれ何%でしたっけ?1?もっと還元したっていいのでは?毎年毎年スタンド改修する金があれば、ねぇ。

いちファンとしては、このままではいけないと思うのですが、いかがでしょう?僕はカジノ法案そのものに反対です。それでも法案が通って、もし、大阪でカジノ特区が認められれば、清掃員でも何でも、僕はそこで働きますよ。そのほうが、きっと損得で言えば「得」ですからね…なんて。そんな簡単に鞍替えできませんよね。いわば「愛」のような…。ね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

50銭パチンコ

巷では、5円スロット・1円パチンコが大流行である。

大流行、と言ってもそれはそういうホールが増えたというだけで、比例してユーザーも増えたのか?と言われれば疑問符がつく。

そんな中、ついに50銭パチンコが誕生したらしい。(詳しい記事はコチラ→P-WORLDのパチンコ業界ニュースへ

「小銭で遊べるパチンコ」がコンセプトらしく、玉貸機は100円からの対応らしいが、カウンターでは1円単位での玉貸しを行っているらしい。

これなら、今の僕でも遊べるんじゃね?なんて考えてもみたんだか…やっぱ、楽しくない気がする。熱くなってナンボだからね、パチンコって。

パチスロにはまだ「ゲーム機」としての楽しみがある。

誰かがパチスロはS、パチンコはMだ…なんて例えてたけど、パチンコは「待ち」のゲームだから、当たったときの喜びが大きくないと楽しめないと思う。

どうしても見たい演出があるなら別かも知れないけど、それなら、100円払って見せてくれ!って思うのは僕だけだろうか。

こういう営業形態の場合、多分貯玉システムとか、景品の充実がないと厳しいのでは?ちょっと、50銭までくると…もう現金には換えられない。

高騰している食料品を中心に、たまには野菜なんか…どう?景品って、仕入れ値次第でどうとでもなるから、結構ホールも儲かるはずなんですよね。定価100円のお菓子って、仕入れ段階では50円~70円くらいだし。結局儲かってるんですよね、ホール。

個人的には、スロットは10円貸しがバランスがいい気がする。遊びにもなるし、勝負にもなる。10円貸しの等価交換って条件ならOK。

まぁ、当分はどんな条件でも打てないのが悲しいけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

近況

パチスロ大好きな読者様、お元気でしょうか?

落人はいよいよパチスロ離れをして、1ヶ月以上が経過しました。もうすぐ2ヶ月です。

会社を辞めて以来、これほどの間打たなかったことはありません。

リハビリ生活はそこそこ順調ですが、首が回らない…これは、首の筋肉が固くなっていて、ちょっとした拍子に首の筋がつってしまう…という悩みがあります。

それ以外では順調で、ここでも取り上げた筋トレは、挫折しそうな心を何とか奮い立たせ、継続中です。最近は1日中動けないような筋肉痛も無くなりました。トレーニングの負荷をさらに増すようにしないと駄目です…(これが、辛いんだ)。

増量を目的とした筋トレの場合は、最低3ヶ月は続けないと目に見えた効果が無い、なんて言われますが…嫁様いわく「胸板と太ももがちょっとだけ厚くなった」とのこと。自分でも、確かにそんな気がします。

ベランダのプランターは1つから2つに増え、秋に向けて新たに「食べられて、早く育つ」ものを植えようと準備中です。

もうすぐ、二十日大根が収穫期です。思ったより大きくなりませんでしたが、もう我慢の限界…。そろそろサラダにして…と思ってます。

話題はパチスロに戻って、何だか相当深刻な状況のようですね。エヴァの新台が影響してか…打てるのはジャグラーか、まぐれのキン肉マンくらいって話もよく聞きます。

いよいよパチも本格的に併用して…ってスロプロの人も増えてるんじゃないですか?

 

とある求人サイトを見ていますと、一時期に比べ、パチ・スロ関連の営業職の募集が減った気がします。アルゼは、海外のカジノ向けスロット機の開発製造を強化するといったように、日本市場以外へ目を向けだす動きがあります。

秀逸なリール制御、ゲーム性…といった日本のパチスロのよさが現状のままで受け入れられる可能性は低いと思いますが、新たな活路を見出すためには、海外に打って出るのも仕方ないのかもしれません。

 

それにしても、パチスロが無い生活って、ホント穏やかですね。刺激が少ないっていうか。新たな刺激が欲しくなる頃合ですが、ようやく仕事を探し始めてもいいのでは?というくらいの回復具合になってきたので、あまり無理をせず、自分のやりがいのようなものを探していきたいと思っています。

以上、しょうもない落人の近況でした。

★良かったら、応援クリックお願い致します★

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ Banner2

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »