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2008年8月

キン肉マン祭

キン肉マンの話題。

と、いってもパチスロ「キン肉マン」のお話ではなく、すき家(なか卯)の牛丼CMで話題騒然?のコラボである。さっそく、ネット上でもいくつか記事になっていたので、乗っかってみる(苦笑)。

キン肉マンでいうところの牛丼、といえば間違いなく「吉野家」を想像するのだが、作中では「家」ではなく「屋」と表記していたか…と思われる。でも、牛丼一筋~♪って歌もそうだし、作者のゆでたまご両名に吉野家から湯呑と丼が贈られたって話も有名だ。

(ゆでたまごも、そのうちにゆでたまごS(嶋田)、ゆで★N★たまご(中井)…とかなったりして…しないか。)

だから、キン肉マン=吉野家というのは、ときの総理大臣なんかよりよっぽど有名かと思われたし、事実僕も、すっかり思い込んでいたわけだ。

ところが…突然のCM。僕は度肝を抜かれ、嫁様に「裏切りや。商売になったら、何でもエエんか。悲しいわ」と愚痴っていた。

 

で、あんまり気になったので何か情報は…とすき家(なか卯)のホームページを見たら、あった!!社長とゆでたまごの対談が…

チカラみなぎる!この一杯!キン肉マン祭…対談ページへ

これを読んで納得…

 

 

できない。できるわけがない。

やっぱ、キン肉マンは吉野家でなければ…。一度ついたイメージってのはなかなか変わらない。違和感満載、パチスロプレイボーイなみの違和感告知である。

 

しかし、この対談を読んで少しゆでたまごに親近感が…。大阪から出てきたってのは知ってたけど、それが住之江だったなんて…しかも、昭和50年代…。

まさに、僕はその大阪は住之江あたりで幼少期を過ごし、休日は埋め立て地の堤防まで自転車を漕ぎ、汚い海へ釣り糸を垂らし、海風と日差しに晒されながら、1冊のジャンプをみんなで奪い合うようにして読んだのだ。

その、同時期に…ゆでたまごが大阪の住之江のなか卯(←キン肉マンの牛丼屋の原型)をモデルにしてたなんて…

会ってるよね?どっかで、会ってるよね?あの、ひょっとして駅から少しのところにあるフレンドリーで、ネーム書いたりしてました(ド妄想)?

そうか~~そうか~~~。別に、全然関係ないんだけど、何か嬉しいね。同じ土地に、そんな人がいたなんてさ。

最近は住之江から南港あたりはすっかり様子が変わってしまって…昔の感じは殆ど残ってないんだけど。ちょっと懐かしくなってしまった。

…なんて、こんなブログを書いていたらすっかり夕方になってしまい、夕飯の準備を急がなくてはいけないのだけれども、それも面倒になってしまって、つい嫁様にメールを送ってしまった。

「何か、すき家で割引券とか当たるらしいんだけど、今晩さぼって牛丼にしてもいい?」

そしたら、勤務中のはずの嫁様から、すぐに返信が…

「さぼる?1日中家にいて、これ以上何をさぼる?」

これ以上、何も聞きますまい…買い物行ってきます(ド鬱)

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「ザ・ブルーハーツ」に加えて欲しい機能

サザンのライブ「真夏の大感謝祭」を某動画サイトで堪能している落人です(WOWOWさん、ごめんなさい)。

落人とサザンの出会いは、さかのぼること2○年前…(あぁ、結構年くったな)小学校高学年の頃。自宅で発見したサザンの『バラッド』(←サザンのベストアルバム)からである。

共働きで、誰もいない自宅。

まぶしい輝きを放つディスクを、親父が購入したばかりのCDプレイヤーに入れて、ヘッドフォンをつける。

当時は、CDってのは指紋一つつけちゃダメだ、というふうに思い込んでいて…まるで、精密機械を扱うかのごとく、慎重に、やさしくCDをセットした記憶がある。

で、歌詞の意味なんかわからないクセに、いっちょまえに、歌詞カードを見ながら、こっそりヘッドフォンで聴くのである。ヘッドフォンで聴くのは、マンション育ちの悲しい習性…ってところか。

そんな風に一番最初の思春期は過ぎていった。

それから、中学生になり、自宅で過ごす時間は少なくなっていった。自宅で過ごすわずかな時間の中…ヘッドフォンはCDデッキではなく、こっそりビデオデッキで再生されるAVの音を消すためのものへと変わり、僕は部活や遊びだけじゃなく、文字通り、色々な事に精を出し始めたわけだが…

こんな話をしたからといって「僕は熱狂的なサザンファンです!」…というわけではない。それでも、結構好きで、昔はサザンの年越しライブ見たさにWOWOWに加入してた(財政的事情で、やめました。重ね重ねWOWOWさん、ゴメンナサイ)。

 

これを観ながら「あぁ…サザンでパチスロって出来ないもんかね?」と思ってしまったのだ。

こういう音楽モノをパチスロ台にするには、やはりART搭載で、ガンガンにライブを堪能しながら、気づいたらコインが増えてる~!!って感じになるのだろうか。

ちょっと考えてみて、ARTより、やっぱ7揃えてナンボでしょ!という事で…特殊リプレイなんかの契機役を境に、5G~10GくらいのRTに突入して、ライブが始まったらボーナス、で1曲聴ける…みたいな事にしたらどうか?とも思った。

もしくは、そのRT中はエロティカセブンが流れ…

「わ~れは、エ~ロティカ~~~~…」

「セブン!!!」で大当たり~~…。

次ゲームBETで「黒い悪魔がや~~って来て~~♪ハードコアな気持ちにさせる」と曲が続いてしまったら、バケ(黒い悪魔)確定演出。

 

ボーナス後50G以内のBIGはプレミアライブ映像か、その時しか聴けない曲を用意する。

そして、1G連のプレミア演出…

「みんなに~ 新年早々ですけども~ 報告します~~
 僕、原由子と結婚しま~~す~!!」

えぇ~…武道館LIVEでの結婚宣言を。

 

やっぱり、ライブ感を出すならARTか…。じゃあ演出は…?例えばART中。

規定ゲーム数ごと(100Gとか、200Gごとに)

「今、何枚?」

「そ~~ね、だ~いたいねぇ~~ぇ♪(液晶に獲得枚数表示)」

なんてのはどうだろう。

 

ART中のパンク役回避には、こんな歌を使ってみる

「(みんなのうた) あ~~かを止・め・ないでぇ~~」

…なんて考えてみて、ふと「777@NIFTY」を開いてみた。

そうそう、ブルーハーツが出てるじゃないか。ホールから離れていると、こういう事に疎くなる。

Photo

銀座から出た、この台は…こうなればいいなぁと思っていた事が実現しているじゃないか。ARTが出玉の主体っぽいのが残念だが、いやいや、システムを見ると、すばらしい。

目押しも不要、押し順だけでARTのパンクも回避できるわけだから、日々のお勤めで、集中力が若干落ちてきたはずブルーハーツど真ん中世代にもバッチリだ。

とはいえ、僕は残念ながらブルーハーツが特別好きなわけじゃなく…さらに、明日の生活費すら危うい身分なため、残念ながら、この台を旬なうちに触ることは無さそうである。

できれば、この台にもうひとつ機能を加えて欲しい(内規がどう…とか抜きでね)。

そう、イヤホンジャックの設置だ。うるさいホールでは、きっとブルーハーツの曲も聞こえにくいだろう。ぜひ、コアなファンのためにも、これをきっかけに好きになる若い世代のためにも…無理ですか?

プスっとヘッドフォンをぶっ刺して、ガンガンとヘッドバンギングでボタンを止める。もう、脳汁ダラダラなこと間違いないですよ。首の強化にもつながりますから(何のために?)。是非。

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木村魚拓

『スロガイ☆フラグ』 という必勝ガイドのサイトがある。

パチスロ必勝ガイドの携帯メールマガジンらしい。僕は登録してないので知らない。でも、PCでも読める。で、必勝ガイドのライターがそれぞれに記事を書いているのだが、ダントツに面白いのが木村魚拓さんだ。

前に一度魚拓さんについては触れているが…再度、触れておく。

それにしても、魚拓さんは露出が少ないにも関わらず、ライターとしての人気は高い。

そして、人気が高いにも関わらず、それほど仕事量が多いようには見えない。いや、名前の出る記事が少ないだけで、恐らく忙しいのだろうが…。露出を抑えることで、あえて「見たい、読みたい」という気持ちをくすぐる…というのは作家や歌手が用いる手法であって、別にパチスロライターがそんな事をする必要はない。

もっと、もっと魚拓さんの記事が読みたい…と思うのだが、いかんせん、今の落人家には必勝ガイドを買う金なんか、もちろん無い。

そんな金があったら、晩御飯にもう一品おかずを足す…もしくは、食後のデザートを安売りの無果汁チューペット1本から、パピコにグレードアップする。

と、まぁそんな僕にとって、月に数回更新されるこの魚拓さんの記事が楽しみなのだ。

彼の記事を読むと、機械割がいくらだとか、6がどうだとか、解析がどうだとか、そんな事はどうでも良くなる。いや、そんな事にこだわっている事が恥ずかしくなる。

そうやって、我々の脳内を麻痺させて、彼は彼の「お友達」を増やそうとしているに違いない。何だか、僕が負けていた理由が、今日分かった気がする(鬱)。

彼は、恐らく、ライター業でなければ…近所にいれば「頭のおかしなおっさん」…「ちょっと変わった人」と思うだろうし、街に出れば軽く変質者…個性的なファッションに見えるだろうし、1週間に2~3回は軽犯罪法に触れている…警官に職務質問もされているかも知れない。
(…念のため、謝っておこう。ゴメンナサイ!)

ただ、彼はパチスロを通じて、その文才を発揮できる機会を得たので良かった。こうやって、何が、どんなキッカケで、その人の眠った才能を開花させるか分からない。

 

2ヶ月以上前にたまたま更新したリクナビNEXTから「スカウトメール」が送信されているのに気づいて(メールチェックをしていて気づいた)、見てみたら(前職の)同業他社からのメールでガッカリしたのだが、それをキッカケに面白い特集記事を読めたので良かった。

(それにしても、相変わらずいい求人が無いね、リクナビは…)

もし、今、仕事に悩んでいて、パチスロつまんね~な…という人がいたら、魚拓さんの記事と一緒に、リクナビNEXTの『プロ論。 ジミー大西』という特集を読んでみてください。少し、元気になれる気がするから。

彼の言葉を引用させてもらう。

「画家になれたのは、出会いときっかけと運やと思ってます。努力じゃないです。たくさんの人と出会い、たくさんの人と話し、その中で僕はこうしたいんや、と思うものを見つけることができた。これをずっとやってたらええんや、というものを見つけたら、それだけでもう成功やと思うんです。」

もし、それがお金(生活に繋がるもの)だったとしたら、最高なんだけど。

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生きている感じ。

…胃が、胃が口から飛び出そうである。

まったく、なんでこんなに体が鈍っちゃったんだろ。先週からはじめた筋トレの話。

まず、第一に心肺機能が低下しすぎだ。1日30本の喫煙が体に与えたダメージは、計り知れない…。ドロッドロに汚れた肺が、どうにかして酸素を取り込もうとしてバクバク動く。

そして、胃が、別の生き物みたいに感じる。腹の中で輪郭を感じるくらい、グルグル動いて…猛烈な吐き気。オエオエ。

気がついたら、ダラダラと滝のように汗が吹き出る。顔を流れる汗が口に入ると、苦い。体内の不純物が混じってるのか…しょっぱい、より苦い。

で、何かしようとするとガクガクと震える。小鹿?子馬?腕は肩から上に上がらんし、足はバランス崩すと力が入らない。腹は笑ってるし、背筋は熱を持ってる気すらする。

首のリハビリのときに、トレーナーの人に筋トレの話を聞いた。

普段、ジムに通っている人や、トレーニングをしている人なら常識なのだろうが…

「負荷」、「メニュー」、「セット数」、「超回復」、「食事」…

そんな話を20分くらい、リハビリをしながら聞いたのだ。

 

それによると…

追い込むこと・休むこと・食べること

この3つが上手く合わさらないと、効率的な筋トレにはならないらしい。

いわゆる「部活的筋トレ」では、効果も半減。あれは痛めている筋肉を再び傷めるってことで、決して効率的ではない、という。

そして、この中で最も難しいのが「追い込むこと」である。

…例えば腕立て10回でも、正しい姿勢で、10回が限界!!という状態で初めて効果がある。

具体的には、腕立て10回が楽にクリアできるようであれば、脚の位置を高くして(例えば、誰かに脚を持ってもらう…台の上に脚を置く…etc)、10回が限界、という状態を作るのだ。

で、この限界…ってのが難しい。人間は、元々限界に達しないようにブレーキを掛けるようになっていて、そのブレーキをかけないようにするのが大切なのだ。いわゆる火事場のクソ力ってやつ。

具体的には「アァ…もう限界!と思ってから、あと1~2回頑張る状態」を指すらしい。実際に、体が上がらなくても、上げようと力を出し切る…それが大事らしい。

で、そうやって体を追い込んだあと、2~3日は休むのがいいらしい。超回復、が起きるのはこの3日目くらいで、その時に筋力がアップしていて、その時にまた追い込めば…というふうにすると、階段を一段ずつあがるように筋力が増える仕組みらしい。

 

ではでは…ってことで、早速やってみると話したところ、トレーナーから止められた。

「落人は、まず人並みの筋力を取り戻すのが大事」

ってことらしい。そのためには、散歩やら、体操、ストレッチ…軽めの全身運動をこなして、普段の生活で使う筋肉量を増やす…といった工夫から、と釘をさされた。

……………
ええい、まどろっこしい!!

と、いうことで筋トレ4大基礎、腹筋、背筋、腕立て、スクワット(これって、人間の中で大きな筋肉ベスト4って事だったんだね…)で追い込んでみた。

 

すぐに、激しい後悔。

ここで、前述のオエオエ、バクバク、ダクダク、ガクガク…状態になったわけで。

先週、これを2回。そして、今日、3回目。

変わらずしんどい。むしろ、負荷を上げた(1週間ずつ、負荷を上げることにしている)ことでより体が悲鳴を上げている気がする。

もう少し、休むのがいいのか…。

とりあえず、今後はさっきの4大基礎のうち1~2つにして、握力とか、ふくらはぎとか、色んな細かい筋力を併せて鍛えるようにする。

超回復をまって3日くらい休んだら、サボり癖ついてしまうし。

でも、トレーニングを1日にまとめると、今の僕なら死ねる…。

仕事を始めるまでは、こんな感じでいこう…。

次のトレーニングが怖い。また、あの激しい追い込みが待ってるのかと思うと。(って、別にいやならやめればいいんだけど。リハビリのトレーナーにもやめろ、って言われてるし。)

明日は、猛烈な筋肉痛が襲ってきそう。あと、ランニングもするように厳しく言われてんだけどなぁ。とりあえず、今日はもう無理です。

まずは、煙草…こいつをやめんとイカンなぁ。キッツイからなぁ。でも、無理だろな…。せめて、減煙しないと。ホント、走るのだけは得意だったのに。

1年くらい続けて、(パチスロの)レバー強打したら、ポキッと叩き折れるくらいになりたいのう。

それにしても、筋トレって、つまらんなぁ。日ごと効果が実感できたら、楽しいだろうけど。スポーツ選手って、凄いわ。

何か、楽しくやる方法ないのかな…?

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生命維持から、ただの筋トレへ

普通の日記。

…昨日から体調を整えるための「体操」に続いて「筋トレ」を始めた。

これは、例の自殺騒動で痛めた首の具合と、すっかり弱ってしまった体力そのものを回復させるための「プログラム」みたいなもので、リハビリの一種だ。

精神的な疾患を治すのと同時に、体調を整えることと、本人たっての希望により(苦笑)、自殺騒動から約10日たったくらいから始めた。

体のバランスを見てもらったら、猫背が酷くなっているのと、肩こりに伴う頭痛が頻発するのは背筋が弱っているからですよ…といわれて…

ウエイトを使いながらの背筋。20回×2セット。

そして、バランスを崩さないように、同じウエイトで腹筋。これを20回×2セット。

スクワットはウエイトを持って30回×2セット。

腕立ては20回×2セット。1セットは息を止めて、一気にスピードを上げて行う。もう1セットは、深く息を吸いながら、思い切り体を沈めて、できるだけゆっくりと行う。

その他、首の稼動域を広げるための体操と筋トレを少し…。

なんて書くと、凄く専門的(そうでもない…?)な感じもするのだが、要するに生命維持の為に行う軽体操から、少し体を鍛えるためのトレーニングが始まったのだ。

今日も午前中に済ませたのだが…既に体がバリバリ。滝のように汗が吹き出て、息があがって、吐き気すらする…。シャワーもなんだか面倒になるくらいのしんどさ。

たった、これだけで体が痛んでるのだから…先が思いやられる。この先、負荷をどんどん上げていくのに…。

いかに、自分の体が弱っていたか痛感したが、鏡で自分の体を見ると本当に情けないから、頑張って1ヶ月くらいは続けてみる。

負荷(ウエイト)を1週間単位でアップしていけば、9月の終わりくらいにはそこそこ回復しているのでは…と期待しているのだが、ベランダの二十日大根のようにはいくまい。多分、まともな筋力を取り戻すには最低でも3ヶ月はかかりそう。

仕事が決まるまでは、セット数を5日~1週間単位で増やしていくようにしたい。

そして、背筋は引っ張り運動(?)みたいなものを取り入れて、体のバランスを取り戻したい。

来週からは、散歩をランニングに変えて、心肺機能の回復にも努めなさい…と厳しいお達しを受けたが、これで煙草の本数も少し(強制的に)減らさないと苦しくなる。いいキッカケにしたい。

と、いう訳で、心密やかにオリンピックの影響を受けまくっている僕なのでした。

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パチンコと家族の共存…重いねぇ。

今日こんな記事を見つけた。
『パチンコと家族の共存』(777@NIFTY スペシャルレポート)

結局、結論的なものは無く…答えのない話のなか、提案のようなもので終わっているのだが、ちょっとあまり触れてはいけないタブー話のような感じもする内容なので、興味をもって読んでみた。(途中、無意味に挿絵的に入っている写真が、記事の印象を無駄に落としているで残念だが…(苦笑))

著者も触れているのだが、結局僕もそういった共存ってのはありえないと思っている。世のお父さん(お母さん)たちは、またそういう部分に喜びを感じたりもして(内緒、っていうか、いけないことをしている感覚)。

そういえば、自分の両親はギャンブルは全くしなかった。親父は酒で人生を潰したのだが、ギャンブルならもっと早くに駄目になっていただろうし、働くことも止めていた気がする。

それにしても、煙草の量が全く減らない。することが無いから、暇でついつい煙草に火をつけてしまうのだ。それで、更に依存度が高まっていく。ついでに言うと、両親は煙草も全く吸わない。

オリンピックもいよいよ終わりが近づいてきて…今日のソフトボール、サッカー女子、野球くらいか。卓球が残っていたけど、男子の水谷選手の試合は面白い。すごいラリーが観られるから。芸術だね。もしシングルスで勝ち残っていたら、是非ご覧あれ。愛ちゃんは残念だったけど、いい試合だった。

次のロンドンでもまだ(どちらも)23歳。まだまだ上手くなるよ、きっと。頑張れ愛ちゃん、水谷選手。

それにしても、確かに「昔、父ちゃんはヒーローだった…(前述の記事)」ってのはその通り。やったぜ、父ちゃん!!ってなもんで…今は、パチンコしてりゃ~大半はダメ親父だもんな。あれ、世間のイメージも大切だよね。

イメージっていえば、スロ屋に汚いジャージで出入りしている若者達よ。フロ入って(風呂は入ってるか…さすがに)、ちゃんと着替えてこい(←何故か命令形…)。並ぶのはいいが、吸殻や食ったもののゴミは捨てろ。割り込むな。掛け持ち遊戯をするな。ルールは守れ。お前等がルールを守らんなら、コチラも考えがある(…何?)。

そして、トイレでは手を洗え。

意外に多い、手を洗わない奴。そのうち1/3くらいは「おしぼり」で手を拭いている(落人調べ)から、実質トイレに入った奴の…えぇと………

1/3 (4/6=1/3)は手が汚いままプレイ続行(苦笑)

勘弁してよ…。皆さん(特に女性の皆さん)、ご注意を。

で、話は元に戻して…家族との共存。スロやパチが縁で結ばれたカップルにとっては何とかなる話かと思うのですが、それにしても子供がね。世の中には「彼氏(前に付き合ってた)の影響で…」って感じでパチやスロをはじめる女性の多いこと。

あれもあんまり良くないですね。彼女が楽しくなさそうだし。

「女子供はすっこんでろ!!」

って、どこかから聞こえてきそうな…(苦笑)。

僕も、その家族を壊しかけた一人ですから…この記事は、内容はどうであれ、何か考えさせられました。これからの仕事次第ですが、どう向き合っていくか。そんな事を考えながら、体力回復に努める今日この頃です。

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エヴァの新台が出るらしい(蚊帳の外だけど)

ベランダのプランターで育てている二十日大根が、スクスクと育って嬉しい。「二十日」と名がつくだけあって、成長が早い。せっかちな性格故、つい、すぐに育つものを選びがちだが…それにしたって、夏の日差しをいっぱいに浴びて、日ごとに成長のあとが見える。一緒に育てているベビーリーフと合わせて、サラダにして食べる日が楽しみだ。

夜に眠れない生活がお盆の間にぐるっと一周して、最近は夜11時頃には眠くなって…12時には寝て、朝は6時頃に目が覚め始めて、7時には完全に起きて水やりをしたり、朝食の準備をしてニュースやネットを見ている。

日焼けした肩、顔、腕の皮が剥けてきた。「脱皮」だ。痛んだ皮膚が死んで、新しい組織が生まれる。新しい自分の誕生…まぁ、そんな大げさなもんでもないが、今はそうやって色んな事を前向きなキッカケとして受け止めるようにしている。

今日から嫁様の仕事がまた始まる。今朝はさすがに眠そうだったが、このお盆は里帰り以外に殆ど外出しなかったし、家事は殆ど自分がしたから、嫁様は少なくとも、体力的には休まったと思う。

Machine

スロットの話題を少し。エヴァの新作「新世紀エヴァンゲリオン ~約束の時~」の筺体写真をみた。「覚醒」モード?が搭載されているのかな?リール配列も手が加わっているようで、新たな楽しみがありそう。

それと同時に、現行機種である「まごころを君に」の『事実上の引退』も近づいている。まだ見ぬプレミアを楽しみにしている人からすれば、残念だろうけど…正に5号機スロの代名詞といえば「エヴァシリーズ」だから、ひょっとしたら、ホールに残るかも。

個人的には、基本的な筺体は変わらずのようで、あの「固いレバー」が改善されていないのが残念だ…(鬱…とは言っても、多分打てないからなぁ。)

それにしても、最近は本当に台の寿命が短いなぁ。エヴァまごは、最近痛んできてて、何だか使命を全うした感があるけど、ホント、出ては消え、また出て…いつまで、この試行錯誤状態が続くのか。ホールの体力も続かないし、客と店は、敵でもあるけど、お互いが共存共栄しないと存続し得ない存在だから、もう少し、ホールにとって良い状況になれば客側にとっても嬉しいことが増えるはず。

そういう意味でも、このエヴァの新台ははずさないで欲しいし、また、パチンコの大海スペシャルも、頑張って欲しい。パチンカー、スロッターが毎日楽しくホールへ行ける状況が生まれることを願ってますが。

難しいのかなぁ。

※無職再生工場も更新してます。良かったらどうぞ→激怒!!YAHOO!のコメント欄について…マラソン・土佐選手のリタイア

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気分の悪い北京五輪の観客

世間はお盆で、確実に「逝ける」状態になっているみたいですね。

しかし、僕はこの3年くらい盆、正月は稼動(GWは我慢できずにやっちゃって、逝ってしまったわけですが…)していないので、どんなもんか正直よく分かってない。

機会があれば、是非お盆のホール状況を見に行きたいのですが、今はホールの前を通るだけでも吐き気がするので、無理、無理…。

それにしても、やることが無い…というより「この際だから」と、むしろ積極的な姿勢で、わが人生最もしっかりとオリンピックを観ているわけだが、やはり中国での開催はまだ早かった、と思う。

なでしこジャパン(女子サッカー)が中国から2点目を奪った直後、中国人の観客がゾロゾロと帰り始めたり…バレー、バトミントンのサーブ時、水泳のスタート時、ブーイングやら歓声が止まない。

サッカーの場合、競技開始の時刻も遅かったので、帰宅する事を考えれば…広い国土を持つ国のこと、色々な苦労もあってかも知れない。

だが、おおよそサポーターと呼べるしろものではない。勝てそうなら大騒ぎだし、駄目ならあっさり。本当に、観戦マナーが最悪な上、中国が勝てばそれでいいらしい。

中国人がまともにスポーツを観戦する姿勢が身につくときは訪れるのだろうか。

結局、こういう姿勢は色んなところに反映されるので、中国という国の「根深さ」がうんざりするくらいハッキリ見えてしまった。開会式の一瞬の華やかさも、よく考えれば「お国自慢」の豪華版だった。

テレビで観ていてこのレベルだから、現地で観戦している人は本当にご苦労様…だ。こんなに気分が悪いオリンピックは無い。それでも観てしまうのは、僕が暇だからなのか、毎日の義務としていて、やることが無くなるのが怖いのか…。

とりあえず、お盆期間ももうすぐ終わって…僕は今朝から、1日○○○○円くらいの収入を得る方法を考えだしているのだ。ベランダの二十日大根は、すくすくと育っている。こいつは育ちが異様に早い。結果がすぐに出るので大好きだ。真っ赤にふくらみはじめた根元を見て、人間は、こうはいかない…とまた、鬱な気分になって、テレビとにらめっこである。

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俺の海

う~みよ~ 俺のう~~みよ~~。

加山雄三が歌う「海・その愛」が耳につく。パチンコで絶対的な支持を得ていた海シリーズがカリブでの不評から立ち直っていないようだ。あんなCMを打たないと駄目になってしまったのかな…と心配になってしまう。

最近、本当にパチンコの大型CMが多くて正直うんざりなのだが…なぜ、そう思うのかはイマイチ分かっていない。自分に関係がなくなったからなのか。

なんて、そんなCMに触発されたわけでは無いのだが、嫁様の実家から、車を借りて2年連続の日本海へ行ってきた。正直、海が全く似合わない真っ白な体で恥ずかしかったのだが…久しぶりに体を動かして楽しかった。

何故か波が異様に高くて、殆どサーフィン状態。波間を浮き輪で漂流していると、突然襲っていくる大波に飲まれ、あっという間に流されてしまう。海水を鼻から口から大量に飲んで、バテバテになって転がるように浜へ打ち上げられる。

で、海の家で小1時間寝て、そこから、また海で波に飲まれる。

お昼頃、海の家のおばちゃんが「北島さん、金メダルだってぇ~~」と拍手しているので、何だか海の家にいた人みんなが拍手したりして。

そんな感じで、あっという間に夕方になり、真っ赤に日焼け(真っ黒、ではなく真っ赤)した。電車で帰省したのだが、帰りの大阪駅ではすっかりバカンス帰りのお兄ちゃん。夏が少しは似合う感じになった。

こうやって、1年に2~3回だが田舎へ行くと本当に心身ともに充電・休息ができる。世間の雑音も、何だか遠い。帰りに嫁様と将来は田舎暮らしでもするか…と話しかけたが、嫁様は無視していた。嫁様は、大阪駅に降りた瞬間に
「田舎へ着いたときより、大阪に着いたときのほうが『帰った』って感じかするわ」
と言った。彼女にとっては、もう大阪での生活のほうが「ホーム」になっているのだ。それは、田舎暮らしをするといった僕への返事であり、逃げるな、という無言の檄なのかも知れない…なんてのは大げさか。

さて、これからまた2~3日休んで、リハビリの開始である。首の痛みはかなり良くなってきたが、寝起きなど、同じ姿勢を続けたあとはやはりガチガチに固まっている。夏ももうすぐ終わって、いよいよ僕も活動再開しなければいけない。

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修羅場、がやってくる気がする

福原愛が、やってくれた。 (恐らく中国側が用意した)公式記者会見で、自身が発した言葉が間違って通訳されたことを、その場で「表情」で表したのだ。

愛ちゃん(もう大学生なのに「ちゃん」は失礼かな…)は、中国語がわかるので困惑の表情。つまり、通訳が愛ちゃんのコメントを、自分達の都合の良いように勝手に変えて訳した事が、愛ちゃんの表情のおかげで、その場ですぐに日本人にもばれたのだ。

(「空港が大きい」とか…中国が凄いってな感じに都合よく変えて訳した)

まぁ、こんな事はしょっちゅうあるだろうから、仕方ないのかも知れないが…馬鹿にしてますね。言葉が難しいのではなく、明らかに意図的に変えたんだから、さすが中国。ともかく、愛ちゃんは金メダル級のファインプレーをやってくれたのだ。ナイス。

で、そんな事は今の僕にとって問題ではなく…実は、日曜から嫁様の実家へ行くのだ。僕の静養も兼ねて…ということだが、実は、嫁様のご両親は今回の件(自殺未遂)を知らないのだ。嫁様は言う。

「ちゃんと、説明してよね」

と。あぁぁぁ………憂鬱だ。まぁ、外見上は分からないので黙っていれば、なんて思っていたけど、どうやらそうもいかず。あの騒動で、僕に関わる無駄な出費も重なり、嫁様はお義父さん、お義母さんに金を借りていたらしい。何も聞かず、黙って嫁様の言う数万くらいの金額を振り込んでくれたらしいが…。当然、心配してると思うし、話さずに避けては通れない。

事の顛末を知ったら、当然離婚しろ、といわれる事もありえる。まぁ、そうなったら仕方ないが…。と、いう訳でかなり憂鬱なのだ。

一体どうして、嫁様は説明しろなんていうかね…。そんなの、説明したらアウトですから。確かに、我が家は、全て僕が原因で(スロプー生活で収支が上がらなかったことに加え、僕の両親の問題で)○○○万円もの損失を出したのだ。2年くらい前から、金は減るばかり。普通、30歳前後の夫婦の貯金って、どのくらいなんだろう。平均値を知っても、多分それは一部の金持ちが数値を引き上げてるだろうからアテには出来ないが、きっと、嫁様は通帳の残高を見て、惨めな想いでいっぱいのはずだ。

経済的な問題を解決するには、ともかく僕が働いて稼ぐ以外にない。子供もいないので、2人で働けば、そのうちに貯金もできるのは見えている。今だって、何とか嫁様の稼ぎだけで暮らせているから…まぁ、僕が稼ぎ出したら、それは全部余剰金だ。

でも、まぁしばらくはまともな職に就けないだろう。僕の履歴書を見て、このブランクをどう説明しても、企業にとって有益なものにはならないだろうし。

仕事と生きがい(好きな事など)がリンクする、なんてのはちょっとした奇跡みたいなもんだ。誰かが言ってたっけ。自分のやるべきこと、ってのは探すんじゃない。出会うもんだ、って。そうやって、出会えること自体、少なくて幸せな事だから、探しても見つからない人が多い、で、そんな人がふと今日、明日することが無くなったときに、ナイフを握って街へ出たり、自殺したりする…と。

今、僕はそんな毎日かも知れない。そういう事を起こさないようにするには、毎日少しずつ、するべきことをこなしていくことだ。 労働、をして対価をもらう…。今は、単純にその事が必要なのかも知れない。けどね、例の「日雇い派遣」ってのはとりあえず肉体労働で、今の僕は体力的な問題で全く使い物にならんのだ…(鬱)

あの日、僕は金が無くなって…一瞬することがなくなって(本当は色々あるのに)、そんなちょっとした隙間が一気に僕を飲み込んだのかも知れない。

先の見えない生活への不安感と、自分が抱えていた色々な問題。誰でも抱えているような事でも、そうやって、ちょっとしたことでおかしくなる。

リハビリをして、スーツを着る仕事に戻るのがいいのかも知れない。僕は、こうやって、文字を綴ることが好きだったのを最近思い出したが、これがどういう仕事に繋がって、そして今の僕がそこにたどり着ける可能性がどのくらいあるのか、よく分からない。例えば、求人広告なんかを細々とやっているような広告代理店だったら、求人のうたい文句なんかを考えたりするんだろう。営業の一環で。みんな、頑張ってるんだよね。

で、嫁様は…といったら、去年の水着を出して「まだ着れるよね」なんて言ってるし、ネットで近くの観光地を調べているし。海に行くまでに生理が終わるか…なんて何回もカレンダーと睨めっこしてたり。

何だか、これから迎える修羅場なんて考えてもいないようだ。なんだったら、明日の淀川花火大会なんかもどこで見るか調べてたし。「花火なら、お金かからず楽しめるでしょ?」という。確かに。こりゃ、今から氷を多めに作っといたほうが良さそうだ…。

自殺未遂のときも、案外しっかりしてた。あれ以降、変わった事と言えば酷く愚痴っぽくなったのと、僕に対して言葉が厳しくなった事。前は同意を求める口調だったのが、今は「ああして」「こうして」と断定でモノを言う。女は、強い。本当は、よく分からないが。

僕は、といえば相変わらず煙草代のみ支給されている毎日。部屋にこもって、体を休めて、家事をして…な毎日なのだから、体は真っ白。そして、体重(というより筋肉)が落ちてしまって、見るも無残な「もやしっ子」になってしまった。

海なんて、行かね~ぞ、絶対に。

そういえば、ブログパーツと新しいバナーを貼り付けた。来訪してくれた人を褒め倒すってモノらしい。ついでに、プロフィールページも更新した。興味のある方は、是非。右側にリンクがあります。

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タモリの弔辞を聞いて、僕は泣けてきた。

今日の午前中。赤塚不二夫の葬儀で、タモリが読んだ弔辞。今、買い物から帰ってきてTVをつけたら流れていた。その中で、タモリが言った言葉。ジン、と来たし、良かった。

「お前もお笑いやってるなら、弔辞で笑わせてみろ、そう(天国で)言っているかも知れません………私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言うときに漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。しかし、今お礼を言わさせていただきます。赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の一つです。」

※記事を書いた後、サンケイスポーツのサイトで弔辞の全文を見つけました。リンクを掲載する事で、ご紹介させて下さい。
タモリ弔辞「私もあなたの作品の一つです」(SANSPO.COMへ)

放送された部分のみだから、(うろ覚えなので)正しくないかも知れないが、そんな感じの事を言っていた。僕はタモリが涙ぐんでいるのをあまり見たことが無い。初めてかもしれない。で、そのニュースが終わってチャンネルを変えたら、『笑っていいとも!』が始まっていた。タモリは、いつもと変わらぬ様子で話し、笑い、ウンチクを披露し、番組を進める。

それを見て、余計に胸にくるものがあった。赤塚不二夫の作品についてはバカボンやおそ松くん、ひみつのアッコちゃんなど…有名なものについては知っている(アニメで見た)程度で、正直、特別な感情はない。

けれども、タモリにしたら「肉親以上の関係」の人…ましてや、タモリが「タモリ」であることを決定付けた人が亡くなったのだ。そんな、大切な人の葬儀の後。本物のプロフェッショナルだと思った。タモリは、また、人にそういう事を感じさせないから凄い。尊敬に値する、すばらしい人だと思った。

タモリにしてみたら、こうやって忙しく生放送や仕事をこなすことで悲しみから少し、まぎれる事が出来るのかも知れない。それでも、言葉や表情に少し感情が表れたりしそうだが…。

普段、飄々としているからこそ…何と言うか、胸に沁みた。故人のご冥福をお祈りすると共に、僕は単なる一庶民ではあるが、タモリにも、心からのエールを送りたい。

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餃子事件を考えること=国を守ること だと僕は思う

今朝のニュースで一番驚いたのは、読売新聞だけが報じた「天洋餃子、中国で中毒…回収商品が流通」(←ヨミウリオンラインへ)だ。

まぁ、記事を読むとツッコミどころが満載である。 この記事をどこまで信じていいのか。 そもそも、回収済みの商品が流通してしまうなんて「中国らしいね」なんて考えたりしない。僕は信じてない。完全に憶測だが、あえて言う。嘘だ。

政府が情報統制し、工場ごと厳重に管理していたら、商品が流通するなんて考えられない。まさか、天洋食品の人間が、役人に賄賂を払って、横流しを見逃させたのか?

結局、僕には、はじめから「中国国内に問題があった」としか思えない。当時中国は、それを絶対に認めるわけにはいかなかった。オリンピックが控えていたし、仮にオリンピックが無くても…どんな事件であれ、日本に謝罪するなんて事は国策上ありえないのだ。

で、記事によるとサミットを1週間前に控えて外交ルートを通じて日本側に接触し、この情報を伝えたらしい。日本政府はきっと裏をとっていたので発表しなかった…とか言うのだろうけど、警察の捜査当局はこの情報を知っていたのだろうか?まさか、この報道で知った…なんて恥ずかしいことになってないだろうか。

中国がサミット前に日本へこの情報を渡す意図…色々考えられるが、それにしたって、情報が出るのが遅い。情報提供への見返りにオリンピック終了まで発表は控えてほしい、という条件をつけたのも考えられる。福田なら、その条件も飲むだろう…なんて思われているのだ。

あと、このニュースが今朝の段階で、読売新聞だけが報じたものであり、TVのニュース、ワイドショー、その他もろもろのメディアでの扱いが案外小さい。多分、情報が少なくて、裏の取れていない状態なのだろう。

それにしたって、今朝の『とくダネ!』には笑わされた。MCの小倉智昭が、朝イチのコーナーでこの記事を取り上げたくせに、その後「中国の食品管理」みたいな特集を組んでいたのだ。もちろん、その中では問題点も挙げられていたが、どちらかと言えば「安全性を知らしめる内容」に近かった。番組の編成上、今更差し替えがきかなかったと思うが…間抜けな感じすらして、がっかりした。

何だか馬鹿らしくなって、思わず「2ちゃんねる」を見てしまった。例のバイオハザードスレへの書き込まれ事件(?)以来、2ちゃんねるが何だか怖くなって、ますます敬遠していたのだが、ここが一番まともな反応を示していた。相変わらず、汚い言葉の応酬、煽り…だけれども、僕は一番ここがまともだと思った。

昨日、ブログパーツで「五輪ニュース速報」を報じるものを見つけ、喜んで貼り付けたのだが…それすら恥ずかしく感じるような(五輪自体には罪はないのだから、単純にスポーツ好きな僕としては、このままにしようと思うのだが…)。そして、中国という国の恐ろしさを痛感した。

どうやって、こんな国とこれから付き合っていくのだろう。そんな事が心配になる。腹が立って、仕方ない。もう、いいや…と投げ出すわけにはいかないのだ。かの国は、気が狂って、日本を再度被爆国にさえしかねない脅威をもっている。

8月6日。広島。原爆投下の、そんな日に…こんなニュースと向き合わなければいけないのだ。日本は、平和とは何か、そんな事を自問自答すべき日に、どんなリアクションを起こすのだろうか。平和とは、決して戦争だけによって犯されるものではない。自国民を守ること、そのための行動を起こすのに、僕みたいな人間でさえ声を挙げなければいけない国なのか。

そんな事を考えながら、自分のしでかした自殺未遂を思うと、また、心が痛む。無念すら感じる前に亡くなった犠牲者の方と、自分を命を比べたり重ねたりはしない。でも、こんな事件に巻き込まれる前に、もっと僕達は何かできないのか。そう、思ったのだ。

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俺夏(サマー)

スロットブログなので、一応スロットネタを考えてみたものの、全く駄目。

バイオハザード、桃鉄、爺サマーが評判のようだが、もし、今僕がスロ日記を書くとしたら…僕の過去の好みからいうと、断然「爺サマー」に走って、確率の狭間で揺れ動く…ってな感じの日記になるのだろう。

「そんなこんなで、すっかり気を抜いていたときだった…
キィィィ~~~~~~~~ン!!
不意打ちでびっくりした。腰が抜けた……」

なんて。やぱりキーンは字体を変えてみたりして…(苦笑)

レポは、無理なので(禁止されているし、そもそも金が無い。)…この際だから、やっぱりフィクション、か。

とりあえず、今日も生きてます…てな感じでダラダラ更新してたんじゃ、僕もつまらないのだ。薬の副作用である(…のはず)眠気と戦いながら、高校野球を観る毎日。

昨日、あんなに「最近の高校野球は守備が…」なんていってたら、高岡商の守備が非常に良くて嬉しかった。

スロで言ったら、無駄な投資をしないタイプの打ち方。無駄な失点が無いから、自分達のとる1点1点が、相手にとって非常に重みを増してくる。

そんなこんなで、俺夏(サマー)は、足早に過ぎていく。ブログを締めるくだらない駄洒落も浮かばない。また、夕立が降ってきた。これから買い物なのにな。

これからは、スロ屋で毎日5時間くらい人間観察をしてみるか。で、日記にしたら面白いかも。

おばあ その1 「叩くおばあ」

とか。どうでしょう…。

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甲子園で最近目立つプレイ

去年の夏も、今年の春も触れてきた話題なので、今回も。何だか妙な義務感だ(苦笑)。

今、第4試合の近大付-千葉経大付が行われている。それにしても、千葉経大付の凄いこと…。決して近大付のレベルが低いのではなく、今のところ3対0で勝負にはなっているが…まずピッチャーが抜群に良い。守備もいい。バッティングもいい。特筆すべき点は、全て、レベルが高い…ということ。凄く高いレベルでまとまっている。穴が無い。

近大付だって、強豪ぞろいの南大阪大会を6試合勝ち抜いて(決勝では、あの話題の1年生がいるPL学園を抑えて)きたチームだ。でも、点差以上に力の差がある。試合はどうなるか分からないが、多分、10回戦ったら…7~8回は千葉経大付が勝つだろうし、おおよそ1回戦の戦いではない。組み合わせの妙、というか…ブロックが違ったら準決勝とか決勝で見られた組み合わせだと思う。

で、今日も好試合があったが…一方で(両校の選手、関係者の皆さんに失礼なのを承知で言うが)、期待はずれな試合が2試合。

常総は、木内監督の「木内マジック」が不発…正に、ピンチに何も手が打てないという状態で、選手を見殺しにした感すらあった。

そして、飯塚。何だか、知らぬ間に浦添商に点を重ねられて、気がついたら試合が終わっていた…という感じ。飯塚のエース辛島君は本来の出来ではなかったにせよ、そんなに悪いピッチングではなかった。守りのリズムが悪く…本当に、悔いの残る試合だったのではないか?

それにしても、最近の高校生の体格、レベルの高さには脱帽だが、正直「守り」に関しては粗雑なプレーが目立つ。「片手キャッチ」がその最たる例。みんな、特に外野フライを片手で雑に取る。別に、小学生用の教科書みたくしろ、なんて言わないが…真上に上がったキャッチャーフライを、何の理由もなく、体をずらして片手で取ったシーンを見た。キャッチャーミットは、思った以上に捕球しにくい。ちょっとバランスを崩して土手に当てたら弾いて終わり。外野も、正面の打球ならしっかり手を添えておくべきだ。

あと、返球。外野から内野への返球。中継の確認。声やゼスチャーでの指示。自分の肩を知った上で、ワンバウンドでしっかり返すのかどうかの判断…。

そういう基本プレイがどんどん無くなっている。少し残念だ。そんな中、今試合中の近大付、千葉経大付はどちらもしっかりしたプレイで、非常に引き締まった試合だ。

点差以上に、いい試合。もっと、上のところでやらせてあげたかった…と僕は思うのです。

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世界で闘う人、自分と闘う人

★コメント頂いた皆さんへ★

どうもありがとうございます。皆さんのコメント、全て読ませていただいてます。近日中に記事の中で返信予定です。もうしばらくお待ちいただきたいと思います。

 

★ここから本文…★

はぁ…。今、全英女子オープンが終わった。F-1とハシゴで観ていたのだが、F-1はマッサが最後にエンジンブローでリタイア。全英女子は宮里が18番でダブルボギー。不動はよく崩れずに頑張ったけど、何だか両方とも尻すぼみな展開に萎えた。

マッサは別に応援していた訳じゃないけど、マッサがリアイアしたおかげで、ライコネンが必死にプッシュしていたのを止めた。最近のF-1は面白くない。宮里は、最後の最後で集中力が切れた。結果5位まで順位が落ちて…これ、新聞やネットのダイジェストで見ちゃうと、前日より順位落として、結局ダメかよ、ってな感じだ。

そんな中、ちょっと面白かったのは不動がラウンド中、ずっと難しい顔してた(独特の、口を『への字』にした感じの顔)のが、最後のパーパットを沈めた後にニコニコ笑ってた事。最後のインタビューも良かった。日本のトッププロに対して失礼ではあるが、何だか可愛かった(断っておくが、僕は別に「ブス専」「デブ専」では無い。決して…)。

で、たまに我にかえって…世界と闘う人達の凄み、苦しみ、喜びを思ってみる。そして、お決まりのように自分と比較する。大体、比較対象にすらならないので、失礼だとは思うのだが、とりあえず比べる。宮里とか上田桃子とか、横峰とか…ライコネンやマッサ、みんな年下。ハミルトンやクビサなんてあんなにフケ顔なのに、ずっとずっと年下で。そういえば、岩崎恭子が14歳と6日で金メダルとって「今まで生きてきた中で…」なんて言ったときは大変迷惑した。「オマエは何だ、見習えよ」と。カアサン、ホントハズカシイヨ…なんてみんな言われたはずだ。

まぁ、別に年齢の事はいいのだが、それにしたって、今、人生の底辺、それも動物的な生死の境目から何だか知らぬ間にラッキーパンチで抜け出した者としては、そういった人たちが眩しすぎて、クラクラする。

ちなみに、僕が世界に最も近づいたのは……… 確か小学校のときだ。月刊コロコロコミックの企画で「ドラリンピック」という、何だか訳の分からないオリジナルの種目で記録を競う全国大会があって…豆(乾燥大豆)を、箸を使って皿から皿へ、1分間で何個移せるか、という競技で大会記録を出した事だ。その記録は翌日に2個差で塗り替えられてしまい、一日天下だったが…。

もしくは、部活終わりの土のグラウンドで裸足、という条件の中、100mを11秒2で駆け抜けた高2の秋だろうか。この程度のタイムでも、もう空中へ身体が浮いてしまうような感覚なのだ。身体がふわふわして、それを押さえるのが大変。汗まみれのユニフォームを脱いで、F-1のような空力パーツをつけれていれば(それ以前に陸上用のスパイクを履け…という話なのだが)、ひょっとして10秒台も出たのか…?

きっと、こんな人は日本に大勢いるので、全く話にもならないのだが…前述の人々とあまりにも差がありすぎて笑けてくる。また、オリンピックが始まるので、笑いはよりいっそう深いものになり、僕は笑いすぎてなのか、悲しくてなのか、よく意味の分からない涙を流すに違いない。

 

話は大きく変わるが、先日、累計7万アクセスに達したあたりで、ブログ開設1年を迎えたのだ。こんなに多くの方に読んでいただけるブログになるとは思わなかった。最初の頃は日に2~3件のアクセス。よく続いたもんだ。

もっと、おめでたい感じにしたかったが、無念。ずっとずっと前から考えていたのは、開設1年のときに景品でスログッズを獲って、プレゼントをする…と。これは、今までの流れをご存知の方はお分かりだろうが、そんな状態では無くなってしまい…。実際のところ、今はこれからどうやって生きていくか、で精一杯な恥ずかしい状態なのだ。

と、いうところでこのブログも、スロ稼動日記の一部ではあったのだけれども、どうやら方向性を変えていく事になるのだろうか。『元スロプーの人生やり直し日記』とかそんなベタな感じに。

それも何だか嫌なので、どうしたらいいものか。当然、当分の間(おそらく、このままでいけば一生)パチ・スロとは縁の無い生活になる。だから、実体験に基づいたギャンブル物語的なものとか、ノンフィクション系の人生崩壊模様を描いていくのが一番妥当だし、何かを伝えられる気がする。

今は、あの自殺日記を書いていた数日とは違って「何か伝えたい」という気持ちが大きい。自分のような人間が、生活を立て直すことも差し置いて、何を言うか…とも思うのだが。まぁ、批判は甘んじて受けるとして、僕は僕で独り言のようにつぶやかせてもらおう。何より、文字を打っているときが一番心安らぐ。

この数日、更新をしなかったのはネタが無かった…というより、こう、なにか気持ちをあたためていた感じなのだ。記事ひとつにしても、相当時間がかかる訳で、やはり、何か書きたい気持ちが湧き上がってこないのに更新しても、イマイチ消化不良になる。更に、僕は長文になる癖(今だってそうだ…)があるので、まとめる作業も大変だ。

とりあえず、うやむやになっている(前述の自殺日記をお読みの方は特に…)「その後」については、もう少し気持ちが落ち着いたら書き記しておこうかな、と思う。正直僕もあんまり記憶が正確ではないのだけれども。とりあえず、今は首痛が治ってきたのと、筋力が恐ろしいスピードで落ちていることを実感する。

何か、アイディアをお持ちの方…もしくはリクエストがあればコメント欄にバシバシ書き込んで頂けると嬉しいです。鬱からの回復日記にしてもいいんだけど。

という訳(?)で、宮里と不動の健闘むなしく、全英は終わってしまった。テンションがガタ落ちなので、このへんでお開きとする。深夜に起きてるのはよくないよ、といろんな方々からアドバイスされたので、頑張って寝ます。寝ても、昼間も眠いけどね…。

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